住まい、生活全般

オートロックキーの交換 #24

購入金額もよく分かりませんでした。たいがいのシリンダーは1個6千円から
7千円台で、単純にこれを3倍すれば2万円から2万2千円ほどです。
いくら通販が安いといっても私が業者さんに支払った金額の半額というのは
あまりに安くないでしょうか。適合するシリンダーを選んでもらい
取り付けをしてもらうと、そうした金額になるのでしょうか。
シリンダーの確認と取り付けで、家に2回来てもらっていますから
出張費が高いのでしょうか。あるいは2個同一や3個同一の注文になると
シリンダーの価格が上がるのでしょうか。なにぶんにも先に書いたように
我が家の鍵に該当するシリンダーがどれなのかよく分かりませんでしたので
はっきりした価格の比較ができません。通販が安いことは分かりますが
自分で適合するシリンダーを選択して取り付ける手間と
両方の価格差との比較判断ができないのです。

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オートロックキーの交換 #23

実際に行うことになれば難しいのかもしれませんが
私でもできそうだなと率直に思いました。
鍵は消耗品ですから、あと10年もすればまた調子悪くなるかもしれません。
そのときは通販で取り寄せて、自分で交換してもよいかなと思います。
実際に少し調べてみると、たくさん販売していました。
しかもそうした販売サイトには、具体的な交換手順まで記してあります。
ただし、シリンダーの形式がいろいろとありますから、きちんと調べて
正しいシリンダーを注文しないといけません。私も少し調べてみましたが
メーカーと刻印から検索しても該当するシリンダーがどれなのか
はっきり分かりませんでした。実際に買うとなると、かなり悩むでしょう。
しかも我が家の場合は3個同一のシリンダーを購入しなければならないので
通販といえども購入先と密接に連絡や相談をしなければならないと思います。

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オートロックキーの交換 #22

玄関ドアの鍵ですが、交換作業が終了しました。
費用は約4万4千円でした。注文時は5万円程度と言われていましたので
多少安く済みました。交換後は施錠開錠がとても快調になり
高いお金を出しただけのことはあります。
鍵がこういった状態になったのは自分のミスのせいでしたから
ずっと気になっていましたが、やっと解放されました。

鍵の交換作業を見ていましたが、本当にシリンダー部分だけの交換でした。
私はデッドボルトやサムターンも含めて交換するものと思っていましたので
少々意外でした。また、作業そのものも最初にフロントのねじを緩めて
プレートを外し、現れた部分から棒のようなものを抜き取ると
シリンダーが外れますから、それを新しいシリンダーに交換し
逆の手順を行うだけのもので、5分もかからない作業でした。

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メガネとレンズ #25

もしかすると、私の視力と見え方の関係で
遠近両用が思ったほどよいものにはならないかもしれません。
それも含めて一度は検討してみたいと思うのです。

また、その頃は運転免許証の更新時期と重なってきます。
現在、運転用に使っているメガネの矯正視力を測り直して
場合によってはそちらとも関連させて考えなければいけないでしょう。

そして、さらに年月が過ぎると、白内障が他人事ではなくなってきます。
この手術を行うことになれば、眼内レンズを入れることになります。
そうなると、どういったレンズを入れるか、メガネとの関係をどうするかなど
かなり悩むことになるのでしょう。多焦点眼内レンズも含めて考えると
費用の問題も大きく関係してきます。しかし、そこでうまく視力調整できれば
メガネを使用する頻度が少なくなるかもしれません。

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メガネとレンズ #24

なぜそれを思い直したかというと、一つは価格が安くなったからであり
もう一つは今回作ったメガネの見栄えがそれほど悪くなかったからです。
高いお金を出して作ったメガネが予想外に悪いとがっかりしてしまいます。
そのため、今まではだいたい出来上がりが予想できる形で作ってきました。
しかし、今回のパターンで作れば、費用は今までの半額程度で済みます。
半額といえども私にとってはそれなりの金額ですが
新しいレンズにチャレンジして、仮に出来上がりが悪かったとしても
受けるショックが今までよりは減ります。一度は遠近両用メガネを作って
その見え方を試してみたいと思うのです。
ただし、作ったばかりですから次に新しく作る機会は数年後になるでしょう。
その際には、私の視力ではどういったパターンの遠近両用がよいのか
レンズの形状はどうなるのかなど、具体的な検討が必要になるでしょう。

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メガネとレンズ #23

しかし、あるといっても1が2になるわけではなく
1.2くらいになるだけです。今は私も仕事を辞めていて
それほど人前で容姿を気にかける必要もありませんので
それくらいの差ならば許容範囲内だと思います。こうして比較してみると
今の状況の私にとって、プラスチックレンズはデメリットよりも
メリットの方が大きいと感じます。作ってよかったです。
これでしたら最近ずっと気になっている遠近両用メガネにも
チャレンジしてよいかなと思い始めています。
私が今回メガネを作ったチェーン店のメガネ屋さんでは
セット価格で遠近両用レンズを選択することもできるのです。
これまではどんなレンズのメガネになるか心配で
遠近両用メガネを作ろうとはまるで思いませんでした。

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メガネとレンズ #22

逆に悪い点ですが、一つめはガラスレンズに比べて
ものの輪郭がくっきりしないように感じることです。
これは私だけの感じ方かもしれませんし、はなはだしいわけでもないです。
しかし、出来上がったプラスチックレンズのメガネをかけて
最初に感じたのがこれでした。ガラスレンズのメガネと交互にかけてみると
やはり違いがあるように感じます。
二つめは、屈折率が1.74までしか選べないために
レンズの厚みとふちのうずが目立ってくることです。
私が持っている屈折率1.90のガラスレンズと比較すると
フレームサイズもレンズの度数も違いますので
はっきりした比較にはならないのですが
見て分かる程度の差はあるように感じます。

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メガネとレンズ #21

そして、出来上がったプラスチックレンズのメガネを
今までのガラスレンズのメガネと比較してみます。
まず、よい点ですが、一つめは圧倒的に軽いということです。
フレームも軽い物を選んだため、なおさらそう感じます。
大げさではなく、かけていることがまるで気になりません。
二つめは、レンズが割れる心配が本当に減ったということです。
すでに一度床に落としてしまったのですが、全体が軽いということもあり
割れてしまうような様子はまるでありませんでした。
三つめは、価格が安いということです。これはレンズのことというより
チェーン店のメガネ屋さんでセット価格のメガネにしたからですが
プラスチックレンズにしたからこそ、そうすることができたのです。
価格はこれまで作ってきた最高屈折率のガラスレンズメガネの半分です。

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メガネとレンズ #20

レンズのコーティングは最初からついていますので、追加したのはカラーと
ブルーライトカット機能です。カラーは昔からつけています。
今回もレンズのふちの渦を多少でも目立たせないようにするために
少し色をつけました。私はいつも茶系統にしていますが
たまには違う系統の色にしてもよいかもしれません。
ブルーライトカット機能は価格的にそれほど高くなかったので
多少でも効果があればよいかなと思って追加しました。
しかし、その後ネットで調べてみると
効果について、はっきりとした根拠はないという記事が多く出てきて
もしかするとあまり意味がなかったかもしれないと思いました。
出来上がりは一週間後です。私の場合は度の強いレンズになるため
どのメガネ屋さんで作ってもその程度の時間が必要になります。

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メガネとレンズ #19

そのときに、レンズの度数を一つ上げて作ってみたところ
結構よくなったと感じましたので、再びそうしてみようと思ったのです。
しかし、今回は度数の違いが見え方の違いにはっきり現れず
どちらもあまりよく見えないと感じました。
これは私の裸眼視力の全体的な衰えのせいなのでしょうか。
戸惑いながらしばし悩み、どちらも同じような見え方だとしても
今と同じ度数では感じていた見え方への不満も同じだと思い
とりあえず一つ上げて試してみようと思いました。
少し慣れるとまた違ってくるかもしれません。
他のことでもそうですが、感じ方というのは自分にしか分かりませんから
判断も自分だけで行うしかないところが難しいですね。
度数も決まり、次はレンズのオプションを決めていきます。

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