引越し

引越し荷物の梱包で #4

そして三つめとして、もし二つめのことができる自信がなければ
なくしては困る大事なものを最初に洗い出し
それをひとまとめにしておくことだ。

もしもう一度引越しをするようなことがあれば
これらの教訓を生かしていきたいと思うのだが
実際にできるかどうかはあまり自信がない。

また、前の時と違い、今は二匹の猫がいる。
引越し前後に猫をどうするかということは
とても重要なことになってくるのだろう。

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引越し荷物の梱包で #2

ほとんどあきらめかけていたが、なんと見つかった。
いったいどこにあったかというと、やはり段ボール箱の中だった。
なぜ最初に見つからなかったかというと
段ボール箱の一番下に入っていて
その上に写真アルバムがたくさん積み重なっていたからだ。
箱を開けて最初に出てきたのが写真アルバムだったため
その箱は全部写真アルバムだと思い込んでしまったのだ。

引越し荷物の梱包のときを思い出した。
最初は種類別、品目別に整理して箱に詰めていたのだが
次第に時間の余裕がなくなり
引越し前日にはとにかく手当たり次第に詰め込んでいて
そのつけが巡り巡ってきたわけだ。

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引越し荷物の梱包で #1

加入している生命保険を見直して、一部を解約しようと決めた。
それはよいのだが、解約手続きのために保険証書が必要になり
あると思っていた場所を探してみたのだが見当たらない。
捨ててはいけない大事な物はまとめて保管してあるのだが
そこをひっくり返しても見つからない。
こうなると他に探すあてがなく、途方にくれてしまう。

考えられるのは引越し後、荷解きが終わらなかったため
一時的な措置としてクローゼットの一つをつぶし
その中に積み上げておいた段ボール箱のどこかしかない。
仕方がないのでこれを全部出して中を確認していった。
大変な作業であったが、それも報われず
全部の中身を確認してもなお見つからなかった。

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リサイクルショップ #1

引越し前後にかなりの物を処分した。
多くは粗大ごみや不燃ごみとして処分したが
まだ使えそうなものや新品のものは
リサイクルショップへ持って行った。
最初は家の近くのショップへ行ったが
半分ほどは引き取ってもらえなかった。
そんなものかなと思いつつ
引き取ってもらえなかった物を捨てるのが
どうにもしのびがたく、そのままとっていた。

その後の片付けにより、また不要な物が増えたため
引き取ってもらえなかった物と一緒にして
またリサイクルショップへ行ってみた。
今度はちょっと遠くだが
支店がいくつかある大型店へ行ってみる。
で、どうだったかというと…

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コンビニも役に立っている

引越し前後の食生活はコンビニに頼っていた。
引越し夜もコンビニでお弁当とおでんを買ってきて
引越しそばならぬ引越しおでん。
ほっと一息ついた安堵感もあっておいしかったなあ。
新しいところも近くにコンビニがあってなかなか便利。
電気料金が切り替えの都合でしばらく振込みになってしまったが
コンビニでいつでもできる。
また、空き缶を今までは
ためて資源ごみの日に出していたのだが
そういうシステムではなくなり
ある程度たまってきたら買い物のついでに出してくる。

引越し等であると意外とよかったものが
缶コーヒーやお茶などの飲料。
これはスーパーで安売りしているものを1ダース単位で買ってきて
オプション工事や家具等の配達で来た人たちに渡したり
前述のように引越しのときに心付けと共に渡したり
自分たちでも飲んだりしていた。

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部屋の査定 #2

クロスのはがれや結露は無問題だった。
チェックされたのはふすまの穴やしみ
クロスの傷、畳のへこみなどであった。
そこから考えてみると
時間の経過と共に自然になったものはOKで
自分たちの所作で生じたものはだめということのようだ。
それから汚れた部分のクリーニング代もとられた。
場所は洗面台、洗濯機パン、浴槽、トイレ、流し台
ガス台前のタイル部分で、汚れそうなところほぼ全部。
しかし、単価が600円とか700円とかそんなもので
そんな安くてできるのか?という値段だったので
ほとんどは同意した。
査定には私が立会い、一ヶ所ずつ負担の確認を求められて
それに同意していくという形。
ごねたのは扉の汚れ一ヶ所だけで
それは退去までにきれいにふき取るということで収まった。
これを指摘されたら仕方がないかと思っていた
風呂がまのつまみの破損とパイプの水漏れ
トイレのロータンクの水漏れと
それに伴うフローリングの変色についても無問題だった。
外した部品類もきっちり用意しておいたのに
ほとんど確認されなかった。
そして出た自己負担額の総合計は3万2千円ほど。
いろいろなパターンを想定して思っていた額よりは安かった。
査定額に対してサインもはんこも必要なく清算が終わった。

最後に、また機会があれば公団をお願いしますと言われた。
長い間住まわせていただきましたからねと答えると
お客様は大得意様でしたということだった。
何といっても公団一筋20年だからね。
これで今月末に清算後の敷金の残りが無事振り込まれれば
特に問題なく賃貸契約が終了することになる。
今は公団とは言わないが
不動産屋さんや大家さんとのかかわりの煩わしさがなく
余計な神経を使わなくてもすむことは
公団住宅の大きなメリットだったなと感じている。

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20年住んだ部屋の査定 #1

退去にあたって部屋の査定があった。
ここで修繕に対する自己負担額を決める。
敷金の範囲内ならそこから相殺され
足りなければ現金で支払うことになる。
何しろ20年なので、クロスはあちこちはがれ
建具は痛み、北の部屋には結露の跡が残っている。
これがどう査定されるのか。
すべて減価償却の範囲内であれば0円だし
管理不足の結果であれば
かなり払わないといけないだろう。
退去届けを出したときに
査定時の注意点というプリントはもらった。
建具すべてが視認できること
エアコンスリーブのふたなど取り外したものは
すべてそろえておくこと等々が書かれていた。
そのあたりのことはぬかりはない。
また、事前にできるだけ掃除はしておいた。
そして、ドキドキしながら査定を迎えた。

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車は役に立った

私の乗っている車はS社のFというワゴン車。
購入から6年半たつ。
この車が粗大ごみや資源ごみの搬入の際には
大活躍をした。
後部座席を倒してできるスペースが思いのほか大きく
ベッドを解体した部品が全部積み込めたのには驚いた。
最近はあまり手入れもしなくなり
ごみ搬入で内部もかなり汚れたため
引越しを機会に新車の購入も考えた。
住所が変わると自動車も変更手続きが必要となり
それを兼ねることもできそうかと思った。

しかし、思い直し
もう一回車検を受けて
壊れない限りはあと2年乗ることにした。
通勤距離が長くなり、燃費の悪さが気になるが
ずいぶんお世話になったから。

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資源ごみ

資源ゴミ回収は結構前から行われている。
スチール、アルミ、ペットボトル、スチロールトレイ、ぼろ布は
それぞれ一括、ビンは色別に分ける。
紙類は新聞、雑誌、段ボール、雑紙、紙パックに分ける。
回収は月一回で、ちょっと少ない。
それに平日の朝なので、何往復もしていられない。
ただし紙類は平均してやはり月一回程度の割合で
小中学校の資源回収がある。
缶類とペットボトル、スチロールトレイと紙パックは
スーパーでも回収している。
普段ならそれぐらいでも何とかなるのだが
今回はいろいろ処分したので
資源ごみもどんどんたまってしまった。
特に服類と雑誌(本)、段ボールと雑紙が多かった。
月一回の朝の回収にはとても出せないので
またしても持ち込みを行った。
持ち込み場所は8ヶ所あり
毎週日曜日の午前中にローテーションでどこかが会場になる。
日曜日ごとに出しに行き
8ヶ所のうち6ヶ所は制覇した。
行くと業者の人以外にシルバーらしい手伝いの人がいて
車から降ろすのを手伝ってくれる。
毎回同じ人たちなので、顔を何となく覚えてしまったが
たぶん向こうも毎回たくさん持ち込んでくる人だなあと
きっと顔を知られてしまったことだろう。

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粗大ごみ #2

持ち込みを行ったのは計三回。
一回目はベッドとチェスト
二回目はダイニングセット
三回目は机とカーペット
車に積めるだけ積んでも全部運ぶのに三回かかった。
受付で住所氏名と持ってきたものを書き
車ごと計量をしてから、プラットホームへ移動する。
可燃ごみと不燃ごみに分かれているので
指定のバンガゲート前に車を持っていくと
ゲートが自動で開き、バンガが見えるようになる。
ビルの三階程度の深さがあり
覗き込むとくらくらする。
そこに自分で持ってきたものを投げ入れるわけだ。
全部済むとまた受付へ移動をして計量する。
この差し引き分が持ち込み分ということになる。
金額は10㎏で100円。
支払った額は一回目1000円、二回目700円
三回目1300円、計300kgで3000円ということだ。
しかし、毎回5、6点は運んでいるので
引き取りよりはずっと安くすんだ。
それに、長年愛用してきた物を自分の手で処分して
最後を見届けるような気分が持てる。
工場の人も親切で、誘導したり手伝ってくれたりする。
年末はさすがに混んでいて順番待ちがあったが
年始はがらがらであった。

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