各種変更手続き

相続手続きを自分で行う #50

そして、大きな失敗なく完了することができ、今は満足しています。
これはひとえにネットのおかげです。今はあらゆる分野に関して
ネットの情報が充実していますので
欲しい情報を見つけることさえできれば、とても参考になると思います。
相続手続きを自分でやってみようと思われる方に対して
だらだらした文章で読みにくいかもしれませんが
私の経験も何かのお役にたてればよいかなと思います。
そして、私の母と嫁の母に関しては、そう遠くない将来のいつか必ず
再び相続手続きを行うことになります。私がそのときに十分動ける体であり
かつ、相続内容に関して親族間で揉めなければ
今回のことを参考にして、また自分で行えばよいかなと思います。
そのための記録でもあります。

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相続手続きを自分で行う #49

その書類は提出をした日にも持っていった書類であり
相談窓口で確認をしてもらった後、コピーをとってもらい
原本を返してもらった書類の中の一つでした。
相談担当の方がコピーし忘れたのかなあと思いましたが
そのことを直接言っては感じが悪いと思いましたので
提出までの状況についてだけ説明をしました。
すると、電話してきた人もそれで察したようで
受け取り日に持ってきてくれればよいということになりました。

今回の相続手続きは、最初は見通しのもてない不安があり
うまいこと進み始めたと思ったら想定外の事実が判明し
面倒だなあと思ったときもありましたが、いろいろな所へ出向き
新たなことをたくさん知ることができ、とても勉強になりました。

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相続手続きを自分で行う #48

こうしたことを考え、希望する方がよいのかなと最終的に判断し
申請書にはチェックをせず、そのまま登記識別情報通知書を貰ってきました。
やはり説明書には、厳重に管理するようにと書いてあります。
私も今までの登記済証と一緒にして大事に保管しておきました。

申請窓口では受け付けをするだけで、その場で確認はしません。
不備があった場合には、後日電話で連絡がきますので
出向いて修正をしないといけません。
私の場合は相談窓口でしっかりと確認してもらいましたので
不備の連絡はないだろうと思っていたのですが、電話がきてしまいました。
戸惑いながら話を聞くと、必要な書類が一つ足りないので
早めに持ってきてほしいということでした。

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相続手続きを自分で行う #47

仮に通知を希望しなくても、その後に登記申請が必要になった場合には
資格者に本人確認をしてもらうか、自分で行う場合には
事前通知という方法によって、申請を行うことができます。
このひと手間を選ぶか、保管の手間を選ぶかといったところでしょうか。

また、発行してもらった登記識別情報を失効させることはできますが
登記時に発行してもらわなかった場合に
後日発行してもらうことはできません。紛失時の再発行もありません。

保管の手間は、どのみち登記済証の管理があるわけですから
0が1になるのではなく、1が2になるようなものだと思います。

申請書の様式では、登記識別情報の通知を希望しない場合だけ
欄にチェックを書き入れるようになっていました。

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相続手続きを自分で行う #46

しかし、その記載された部分には
一度はがすと再度貼れないシールが貼りつけてありますので
その状態では実際の登記識別情報を見ることはできません。
盗み見てメモをとるようなことはできないわけです。そういうこともあって
この登記識別情報を持っている、または知っている人が
登記の申請をすることのできる本人という確認になるそうです。

登記申請書には、この登記識別情報の通知を希望するかどうかについて
記載をしなければいけません。通知を希望しておくと、登記の完了後に
登記識別情報通知書というものが貰えるわけです。

この通知を希望するのとしないのと、どちらがより望ましいのか
私にはなかなか判断がつきませんでした。

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相続手続きを自分で行う #45

提出はこの窓口ではなく、本来の不動産登記の申請窓口になります。
そこへ行って、相談窓口で確認済みだと伝えて提出をしました。
すると、日付の書かれた受付書類のようなものが貰えます。
書かれた日付以降に同じ窓口へ行き、その受付書類と引き換えに
登記完了証と登記識別情報通知書を貰うと、すべて完了になります。

この登記識別情報とは一体何かと言いますと
発行してもらうときに詳しい説明書を貰えますが
それによると「いわゆる従来の権利証と呼ばれていた登記済証に代わるもの」
だそうです。登記識別情報の通知書は土地家屋それぞれ1枚の用紙で
そこに「アラビア数字とアルファベット等の符号の組合せからなる
12桁の符号」で表示される登記識別情報が記載されています。

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相続手続きを自分で行う #44

この「住所が異なる場合」の対応と必要な書類については
管轄する法務局によって多少違うかもしれません。

「申述書」には、相続人全員の実印が必要になりますから
完成までに多少時間がかかりましたが
書類が整った後に、再び法務局の相談窓口へ行ってきました。

同じように受け付け順に呼ばれ
今回も2回目と同じ教え好きな人が担当になりました。
以前のことは何となく覚えてみえたので
経緯や問題点の説明を省くことができ、すぐ確認作業に入りました。

そして、細かい修正をその場で行い、これでよしということになりました。
原本でなくてもよい書類については、すべてコピーをとってもらい
提出用にひとまとめにしてもらいました。
契印が必要な場合であれば、ここで教えてもらえると思います。

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相続手続きを自分で行う #43

持ち家の場合、普通は「登記事項証明書にある名義人の住所」と
「住民票の住所」は一致すると思います。しかし、私もそうでしたが
以前の住所で登記を行った場合には、住民票を家のある住所へ移す際に
登記名義人住所・氏名変更登記を必ず行うべきだとつくづく思いました。
特に相続登記では当事者が亡くなってしまうわけですから
現状に合わない部分があると、それがどういうことなのか
他の者ではまるで分からなくなってしまいます。
もちろん私はすでに変更済みで、その時の手順についても
以前のこのブログに書いています。

さて、こうして登記済証は確保しましたが
仮に登記済証が見つからない場合は、不在住証明書というものと
過去3年間の納税証明書で代えることができるという話でした。

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相続手続きを自分で行う #42

判断は合っていました。
法務局の人も登記事項証明書の受付年月日と受付番号で確認をしていました。
登記関係の書類の表紙に何でもかんでも「登記済証書」とつけるのは
止めてほしいですね。混乱のもとです。

では、他の「登記済証書」はいったい何だったかと言いますと
一つは少し前に話題にした換地の証明
もう一つは取得前の土地の地目が畑になっていましたので、その地目の変更
最後の一つは住所移転による登記名義人表示変更登記でした。
住所移転による登記名義人表示変更登記を一度行っておきながら
この移転した住所が、今のどこなのかさっぱり分からない
「厄介なこと」の原因になっている住所になっているわけです。
そうするための理由が何かあったのでしょうが、今となってはもう分かりません。

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相続手続きを自分で行う #41

登記済証は嫁が実家から探し出して我が家に持ってきていましたので
それでよいだろうと思っていましたが、家に帰って中身を確認すると
それらしいものが5通もありました。
内訳は「登記済証書」と記されているものが4通
「不動産売渡証書」と記されているものが1通あり
素人の私にはどれが必要な登記済証かすぐには分かりませんでした。

では、どのように判断したかというと、登記事項証明書の権利部(甲区)に
登記の受付年月日と受付番号が記載してありますので
それと合致する証書が正しいのだろうと考えました。
ここでも登記事項証明書が役立ちました。
ただ、そうすると、土地の方が不動産売渡証書になってしまいますので
これが本当に登記済証になるのだろうかと心配になり
一応5通全部持参しました。

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