住まいのトラブル

ベランダのひび割れ #4

南東側ベランダの排水溝を洗う際、ラティスの足が排水溝に乗っていて
洗いにくい部分があるため、ラティスも全部外してみたところ
手すりのコンクリート部分にひび割れを発見してしまった。
今までラティスの裏に隠れていて、よく見れば分かるのだが
そこまで見たことはなかった。そういえばここに入居して1年半ほど過ぎた頃に
マンション全戸を対象に、ベランダのひび割れ修理があったことを思い出した。
そのときこの場所にはひび割れはなかったので、それ以降にできたようだが
いったいいつからできていたのだろう。
2年目のアフターサービスまでにできていたものならば悔やまれるが
修理があった時期からさほど離れていないので、もっと最近のことだろう。
別にそれで手すりが崩れてしまうということはないだろうが
水がしみこんでいきそうで気になる。

前の修理のときも目的はひび割れから水がしみこむことを防ぐことだった。
またマンションの各所で起きていれば
全戸を対象に修理の話があるのかもしれないが
今のところは聞かないため、何とかするには自力で行うしかない。
恐らくコーキングをすることになると思うのだが、少し調べてみる必要がある。
また、外側はどう考えても無理なので、手の届く範囲だけになるだろう。

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マンションの駐車場 #20

隣の車を知っていれば、駐車位置間違いにも対応できる。
かつて私が公団に住んでいた頃の駐車場は広大であって
しかも真ん中辺りの位置だったため、列を間違えることはさすがにないが
位置はよく間違えて、入れ直したことが何度かあった。
ある時私の位置に別の車が止まっていたことがあり
よく見ると隣の車だったので、間違えたのだなと思い
その人本来の場所に一晩止めたことがあった。
その後私も同じことをしでかしてしまい、やはり隣の人は私の位置に止めていた。
車を知っていればそれだけのことになる。
知らない車が勝手に止まっていると怒ることもない。
勿論ドアの開け閉めには細心の注意を払っていた。

あくまで隣の車に当てられたという事実があることが前提となるが
当てたことに気づかない、或いは当てても知らないふりをしている人が
同じマンション内にいるというだけで、関係ない私まで嫌な気分になってくる。

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マンションの駐車場 #19

隣に止めた車によってドアをへこまされることは
普通の駐車場ではありがちのことで、私も被害に遭ったことがある。
その車が立ち去った後ではもうどうしようもなく
悔しいが石にでも当たったと思うしかない。
車対車+Aでなければ自分の車両保険を使えるが、それにしてもばかばかしい。

誰が止めるか分からない一般の駐車場ならそうしたことがあり得るが
常に止める場所が決まっているマンションの駐車場である。
どこの部屋の人かまでは分からなくても
両隣に止めている車の車種とナンバーくらいは知っておくべきで
ばったり会えばあいさつくらいはするだろう。
いくら関係が希薄になりがちな集合住宅だとしても、その程度の関係はあるはずで
乗り降りの際に気をつけるのは当たり前のことだと思う。

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マンションの駐車場 #18

マンション駐車場で隣に駐車している人から
車に傷をつけられたという苦情があったそうだ。
なぜそう言い切れるのかはよく分からないが、丁度ドアが当たる位置だとか
きっと何らかの確信があるのだろう。これには色々と問題を感じる。
一つは傷をつけたという人がそのことを自覚しているかどうかである。
自覚していて相手に伝えないならモラルがなさすぎる。
恐らくそうした自覚はもっていないのだろうが、本当に傷をつけたとするならば
例え子どもの乗り降りの際だとしても不注意すぎる。
次に苦情を言った人の方だが、相手を特定していても
直接は言いにくい気持ちは分かる。
しかし、それを管理組合に言う趣旨は何だろう。こんなことがあったので
車の駐車や乗り降りに関する配慮を周知して欲しいということだろうか。
それならばまだよいが、それ以上のことが管理組合にできるのだろうか。

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マンションと自転車 #7

マンションにはそれぞれ独自の空気というか
雰囲気のようなものがある。
たとえポーチやアルコープであっても物をごちゃごちゃ置かない
自転車は整然と自転車置き場に置く。
そうした雰囲気がこのマンションでは醸し出されないのだろうか。

初めて部屋に入ったときは、感動と共にいつまでもきれいにしよう
大事にしようという気持ちが大きく湧き上がっていた。
共用部分に対しても同様に大切にしようという気持ちがあった。
しかし、3年の月日と共にその気持ちは確実に薄れてきている。
他の人も同じなのかもしれない。
自分の部屋に対してすら気を使わないのなら
共用部分に対する意識も自ずと少なくなるのだろう。

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マンションと自転車 #6

全ての子どもがそうというわけではないし
一度しか目撃したことはないのだが
エレベーターから自転車にまたがった状態で降りてきて
そのままロビーを走り抜ける姿を見てしまった。
あまりのことにあっけに取られたのは言うまでもない。

自転車置き場自体にも変化がある。
確かに間隔が狭くて置きにくいラックではあるのだが
最近それにきちんと置かない自転車が増えている。
前輪だけをラックに置き、後ろがはみ出ている自転車が多い。
そうした自転車が何台かあると
他の自転車のラックからの出し入れはしやすくなるのだが
通路が塞がれるため通りにくいし、雑然として実に見苦しい。

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マンションと自転車 #5

マンションを最も貶めるものは、実は自転車なのかもしれない。
自転車置き場のキャパのなさと、ラックの扱いにくさ
これがやはり諸悪の根源なのだろう。
一家に2台という正規の自転車置き場に置けない自転車が
出入り口付近に無造作に置いてあるのだが、それだけではない。
中には玄関まで持って行き
ポーチやアルコープに置いている人もいる。するとどうなるか
持ち運びにはエレベーターを使うことになる。
エレベーターが開くといきなり自転車が出てくることに
違和感を感じるのは私だけだろうか。
大人はまだ遠慮がちであるだけましなのだが
問題は子どもである。

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迷惑FAX #3

番号の再利用は、前の利用者が止めてから
いったいどの程度の期間を空けているのだろう。
この保留期間が短すぎるために、前の利用者へかけたつもりの
間違いFAXや電話が多いのではないだろうか。
誰も使っていない保留期間がある程度長くあり
「おかけになった電話番号は、現在使われておりません」
という案内があれば、前の利用者へかけたつもりの間違いに
もっと早く気付き、もっと早く何とかできるのではないだろうか。

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迷惑FAX #2

最近になってようやく迷惑FAXがあまり来なくなった。
電話番号を変えてから始まり、我が家はFAX電話ではないために
内容が分からないままひたすら無視し続け
2年半もの長い間続いたことになる。
よく似たことは過去に携帯でもあった。
新しい番号になった直後は間違い電話がよくあった。

FAXも、もしかしたら迷惑FAXではなく
間違いFAXだったのかもしれない。
直接悪いのは間違えた方だろうが、意図的な場合は別として
電話会社側にも責任はないのだろうか。

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ベランダのひび割れ #3

前に少し書いたベランダのひび割れのことだが
補修工事がいつの間にか始まり、いつの間にか終わったようだ。

工事連絡のお知らせは入っていたのだが
今回の工事は外側からの作業で平日昼間に行われたため
全然分からなかった。
以前の下見調査で指摘されていた箇所を見てみると
新たに塗料が塗ってあったため、作業がされたことは分かる。
立会いの必要がなかったのはありがたかったが
実際にどのような作業をして
結果としてどうなったのかあまりよく分からない補修であった。

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