部屋の改修・掃除

オートロックキーの交換 #21

耐久性については、新品の予備鍵の方を使えば
まだ十分長持ちしそうです。仮に調子悪くなってしまった場合には
トランクルームの一カ所の鍵だけ交換するようにすれば
一括の場合よりは割高になると思いますが
それほど大きな差ではないでしょう。
そのような使い方にして1万5千円を節約するかどうかです。
私にとっては大きな金額ですから悩みましたが
結局トランクルームも含めて交換することに決めました。
鍵を分けた場合、もしかすると想定できなかった不都合が
後で何か起きるかもしれません。そのとき後悔しないために
1万5千円支払って「現状と同じ」という安心を得ることにしました。
また、鍵の本数と同じく、売却する場合にも現状と同じ方がよいでしょう。

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オートロックキーの交換 #20

一緒に交換する場合は、シリンダー3つ分となり
費用は5万円程度ということでした。費用の明細は聞きませんでしたが
交換の作業工賃を5千円とすれば、計算は合います。
トランクルームの方の鍵はほとんど開け閉めをしていませんので
とても調子のよい状態です。交換してしまうのはもったいないとも言えます。
交換しない場合は、今使っている鍵からオートロック部分を取り外し
鍵だけになったものをそのまま使うことになります。
扱う鍵が2種類になってしまうことと
今は調子よくても経年劣化の心配があることがデメリットになります。
しかし、鍵が2種類になると言っても
めったに開閉しないトランクルームですから
玄関の予備の鍵と一緒に保管しておけばよいだけです。

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オートロックキーの交換 #19

鍵は標準で何本付いてくるかも尋ねました。
現状では5本の鍵があり、実際はそれだけの数は必要ないのですが
万が一売却することになったときは、現状と同じ方がよいと思います。
鍵の本数が現状の5本より少ないようならば
追加で注文しようと思っていました。すると、本数については
シリンダー1つに3本の鍵が標準で付いてきますから
シリンダー2つでは6本の同じ鍵が付いてきますということでした。
6本あれば十分です。ある程度使ってきたら
使っていない鍵と交換していくこともできるでしょう。

そして、費用はドアの上下二か所で、3万5千円程度ということでした。
ここで悩んだのが玄関先にあるトランクルームの鍵の扱いでした。
玄関ドアの鍵と共用になっているのです。

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オートロックキーの交換 #18

そこで「以前にこのマンションの別の家で、鍵の交換をされたことがあると聞いていますから、それで型番が分かりませんか」と、話しました。
鍵の形状はそれぞれの家で違っていてもシリンダーの種類は同じはずです。
しかし、返答は「たとえそうだとしてもこちらでは記録に残していないので分からない」ということでした。
鍵を扱う業者さんですから「○○の住所の家に○○の鍵を取り付けた」
といった類の記録を残さないというのは、考えられる話です。
仮に記録に残しておいて、万が一それが流出してしまったら
大変なことになります。信用の確保には十分気を付けているのでしょう。
そこで、日時を調整して来てもらうことになりました。
その場では鍵の型番を調べ、ドアの厚みを測って終わりです。
取り寄せに3週間ほど必要なので、届いたら連絡を受け
そこで取り付けの日時を決めることになりました。

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オートロックキーの交換 #17

しかし、その新品の鍵も数日使っていると多少引っかかるようになってきて
いつ動かなくなるかと不安を抱えているよりは
やはり交換するのがベストの選択なのだろうと思い直しました。

鍵の業者さんに関しては、連絡先を教えてもらってすぐ下調べをしました。
ネットで検索をして、交換対象の鍵のおおよその価格と
業者さんのホームページを確認しました。
この業者さんで注文することは決めていましたので
調べたのはお店の様子を知る程度の意味になります。
そして、すぐ電話で連絡をしました。管理会社の人から教えてもらった通り
やはりオートロックに対応した鍵は取り寄せになるそうです。
そして、型番を調べたいので、家に行きたいということでした。
それは構わないのですが、わざわざ来ていただくのも申し訳ないと思います。

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オートロックキーの交換 #16

それにしてもディンプルキーというのは、何と精密な構造なのでしょう。
ほんの少しの砂やごみが鍵に付着しただけで回らなくなってしまうのです。
これは鍵に傷がついた場合も同様だと思います。
ですからいくら鍵の汚れを落とすためだとしても
固いブラシなどでごしごしこするのは止めておいた方がよいと思います。
それこそ取り返しのつかないことになりかねません。

使っていなかった予備の鍵で問題なく動くようになったということは
このままでまだ十分使えるということであり
現段階でのシリンダー交換は必要なかったということになります。
話が前後しますが、実はその段階ですでに鍵の業者さんに連絡をとって
新しい鍵を取り寄せてもらっている最中でした。
よく確かめず、早まったことをしてしまったかと、かなり後悔しました。

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オートロックキーの交換 #15

それは「わずかに鍵に付着していた砂をきれいに拭き取ったところ
滑らかに鍵が動くようになった」という記事です。
もしやと思って使っていた鍵をよく見ると、やはり砂が付着していました。
動かなくなった理由はこの砂かもしれません。それをきれいに拭き取り
シリンダーに差し込んで動かしてみると、それまで全く動かなかった鍵が
引っかかりはしますが回りました。そこでひらめきました。
今まで一度も使っていない予備の鍵を出してきて使ってみると
今までの苦労が嘘だったように滑らかに動きました。

ディンプルキーの調子が悪くなり、うまく動かなくなった場合
真っ先にシリンダーが原因だと疑いますが
鍵そのものの可能性もあるということです。
これはよく覚えておくべきでしょう。

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オートロックキーの交換 #14

鍵の無効化とは、その紛失した鍵だけを
オートロック解除無効にできるみたいなのです。
さすがはICチップです。鍵毎に区別されているのですね。
我が家の鍵もそうですが、色分けされた目印がついているのは
こうした場合に鍵を特定するためだったのです。

今思うのは、もっと早くオートロックや非接触型キーについて
その仕組みを調べるだけでも調べておくべきだったということです。
複雑な手続きの必要なく、鍵の交換ができることが分かっていたならば
余計な心配もせず、もっと早く交換に踏み切っていたと思います。

また、今回の記事を書くときの参考にするため
以前に書いたディンプルキー関連の記事を検索していたところ
「ああ、そういえばそうだった」という記事を見つけてしまいました。

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オートロックキーの交換 #13

そうするとマンション入り口のインターホンで適当に各住戸を呼び出して
呼び出しに応じない留守と思われる住戸を狙い
その鍵を使ってみればよいのです。落としたことに気付いていない間は
かなり危ないことになると思います。そうでなくても
鍵を使ってオートロックを開ける人は怪しい人だとは思いません。
そうした人が侵入してくるということは、マンションのすべての住戸にとって
セキュリティが甘くなってしまうということになります。
これはマンション全体にかかわることです。
一刻も早くその鍵を無効にしなければいけません。
そのため、紛失が判明した段階で、すぐに届け出というか
管理会社や管理組合に連絡する必要があります。
これは鍵を交換する場合とは、まるで性質が異なってくることです。

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オートロックキーの交換 #12

でも、調べている間に別のことが分かりました。
この鍵を紛失してしまった場合にはとても厄介なことになるということです。
例えば住人の誰かが落とした鍵を住人ではない誰かが拾ったとします。
マンションの近くで拾ったとすれば
このマンションの鍵だと容易に分かってしまいます。
そうなると、オートロックを簡単に解除されてしまうことになります。
拾ったのが少し離れた場所だったとしても、悪いことを考えるような人ならば
近隣のマンションを手当たり次第に確かめるかもしれません。
そして、オートロックを解除できてしまうと、別の意味でも危なくなります。
普通の鍵を拾っただけでは、それがどこの家の鍵かまるで分かりません。
しかし、オートロックが解除できてしまうということは
その鍵がマンションのどこかの住戸の鍵だと特定できることになるのです。

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