マンション設備

マンションの駐車場 #25

確かに車離れということは最近の傾向である。
前に書いたようにこのマンションは公共交通の便がよいため
車がなくても日常的には困らない。あるいはこれだけ景気が悪くなると
節約のために車を手放すことも考えられる。もしそうであるならば
駐車場の需要が次第に減り、2台目の契約も簡単になってくるかもしれない。
もっともその頃に、我が家自体が車を2台所有しているかどうかは未知数だ。

もし仮に2台目の契約ができれば、新しい駐車場は1階になるため
そちらを嫁の車用にして、現在嫁の車が置いてある2階の駐車場を私の車用にして
私の車が置いてあるマンション近くの民間駐車場を解約することになる。
私の車は砂利の駐車場からの移動になるため、何の文句もない。
1階の駐車場は実質的に屋根付きの駐車場ということで、条件的にはよいのだが
なにぶんにもしばしば車上荒らしの現場になっているため、心配は増えるだろう。

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マンションの駐車場 #24

つまり、年間に2、3件は売却されたり
賃貸になったりする部屋があるということだろうか。
ポスティングされてくるチラシを見ていると
このマンションの物件が出ていることも確かにあるが
せいぜい年に1件くらいで、2、3件というのは多すぎる。
ネットで検索してみても売却物件にも賃貸物件にもヒットしてこない。
これはどういうことなのだろうか。考え得るもう一つの可能性は
車を手放す家庭が新たに増えているということである。
マンションの駐車場は格安というわけではないが
周辺の駐車場相場と比べれば3割ほど安い。故にマンションの駐車場を解約して
周辺の駐車場を借り直すということは考えられないため
車自体がなくなるということに考えが向かう。

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マンションの駐車場 #23

これは部屋に駐車場を付帯させれば解決することである。
部屋の売却に伴う駐車場の契約解除の申し出があっても
次に部屋の購入者が決まるまでは駐車場を空けておくわけだ。
しかし、それでは購入者がなかなか現れない場合
駐車場1台分の収入が減ってしまうことになる。
駐車場の賃貸料は管理組合の大事な収入であるため
1階住居に隣接した専用駐車場のように
その住居の人しか使えないような場合を除き
空けておくことによる収入減は見過ごせないだろう。

こうした駐車場の新規契約者募集は年間に2、3回はある。
契約移動があるということは
部屋自体の住人移動もそれだけあるということなのだろうか。

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マンションの駐車場 #22

契約解除になれば空けておくわけにはいかないので新規契約者の募集があり
駐車場は別の部屋の人のものになってしまう。その後に売却中の住居を購入しても
駐車場はないわけで、そういった人が次の募集機会に申し込みをするのだろう。
あるいは、竣工時から住んでいる人でも、その当時は車がなくて
駐車場の契約をしなかったが、その後の生活スタイルの変化で
新たに車を持ったという人もいるかもしれない。
このマンションは地下鉄駅にもバス停にも近いので
車を持っていなくても日常的な生活は可能だと思う。

駐車場は数としては部屋分あるのだが
こうした事情で何人かの人が2台分を契約しているために
各部屋1台の原則が崩れ、次に空きができるという玉突き式でなければ
契約のできない状況になっているのだろう。

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マンションの駐車場 #21

マンションの駐車場に空きができると契約者の募集案内がある。
2台目の希望でも可能なので、募集がある度に申し込んでいるのだが
1台目の人が優先されるため、年に数回募集があっても
全て1台目の人で決まってしまう。マンション内の駐車場を希望していても
契約できない人がそれだけ多いということになるが
いつの間にそのような状態になってしまったのだろう。考えてみるにこれは
マンションの住居を売却する際に、駐車場が別の契約になっているからであろう。
住居を売却する際に、居住中の段階で既に話がまとまれば
駐車場の契約も合わせて継承できるだろうが
引っ越しの段階になってもまだ売却できない場合
駐車場の契約を続ければ、月々の利用料が発生してしまうため
駐車場の契約だけでも解除するのが普通だろう。

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ディンプルキーと防犯性能 #3

例えばマンションのエントランスにあるような
非接触式のICキーを各戸の玄関にも導入したり
テンキーで暗証番号を打ち込んで解錠するようなカギにすれば
カギやカギ穴に対するメンテナンスやピッキングの心配はなくなりそうだ。
しかし、使ったわけではないので根拠はなく、ただの私のイメージだけであるが
停電の時や何らかの電気的トラブルで開閉ができなくなってしまうと
普通のカギより厄介なことになってしまうような気もする。
まだ現状のようにカギとカギ穴に対して気を遣っている方が
万が一の時の復旧手段は容易そうだ。セキュリティ全般全てそうだが
カギもまた防犯性能がより高く、メンテナンスがより手軽な
新しいシステムのカギが開発されないものだろうかと思う。

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ディンプルキーと防犯性能 #2

結果は滑らかにカギの抜き差しができるようになった。
その砂が原因ということだ。恐ろしいことである。
カギに付着した少しの砂でカギが抜けなくなり
玄関ドアが開かなくなったり、閉まらなくなったりするという
マンション生活の根本に関わるような部分が脅かされるのである。
これもまた防犯と使い勝手に関係することになる。
ディンプルキーは防犯性能の比較的高いカギということは確かだろう。
しかし、その防犯性能を高めるために構造がデリケートになり
以前に私が行ってしまったような一般潤滑剤をカギ穴へスプレーしたり
今回の砂だったり、少しのミスで致命的なことになってしまうのはかなわない。
かといって、他のシステムのカギを導入することにもそれなりの心配がある。

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ディンプルキーと防犯性能 #1

我が家のディンプルキーは相変わらず調子の悪いままで
カギ穴専用潤滑剤が頼みの綱になっているが、先日カギを使った際に
カギ穴にカギが引っ掛かって取れなくなりそうになった。
凄く焦ったが、何とか抜けたので、すぐに潤滑剤をいつも以上に
カギ穴へスプレーし、もう一度恐る恐るカギを差し込んでみた。
状態は変わらなかった。抜けることは抜けるのだが、凄く引っかかり
いつ取れなくなってもおかしくないような手応えだった。
とうとうカギ穴専用潤滑剤も役立たなくなってしまったかと
途方に暮れながらカギを眺めたとき、あることに気がついた。
ディンプルキーとはいえ、カギには縦の溝があり
そこに細かい砂がこびりついていたのだ。
もしかするとこれが原因かもしれないと思い
その砂をきれいに拭き取ったあと、もう一度鍵穴へ差し込んでみた。

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はやりのマンション設備 #2

但し、そうした設備の充実が価格に反映しているのか
マンション価格はやや高くなっていると感じる。
場所も建築年も異なるマンションを一概に比較することは
はなから無理な話なのだが
このマンションとほぼ同程度と思われる新築マンションの価格をみると
100万単位で価格差があると感じる。
しかし、現在は住宅版エコポイントがあり
購入によって数十万のエコポイントが貰えるわけなので
通常に比べればかなり魅力があり、これまた羨ましい話だ。
逆に考えれば、こうしたエコポイント制度があることが
エコに関した設備の充実につながっているのかもしれない。

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はやりのマンション設備 #1

我が家では新聞の定期購読をしていないので
折り込みチラシを入手することはできないが
直接ポスティングされてくるチラシもあり、マンションということもあって
近郊に建つ新築マンションのチラシは必ずと言ってよいほど入ってくる。
別に買い換える訳ではないが、最近の動向を知るために
そうしたチラシはじっくりと見ることにしている。

構造そのものの変化はあまりないと感じるが、設備に関しては変化を感じる。
最近のはやりは間違いなく「エコ」に関した設備だろう。
複層ガラス、節水型便器、保温浴槽、エコジョーズなどで
初期投資は高くなるが、後から取り入れるよりは費用として合理的であり
リフォーム並みに大変な作業も必要ない。
それで月々の光熱費が安くなるのだから、実に羨ましいと感じる。

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