退職について

休日の過ごし方 #4

さらに悪いことに「この仕事は休日に行えば良い」と
休日の仕事も段取りに加えるようになってしまいました。
そのため、持ち帰る仕事が次第に増え
期限の迫った仕事も持ち帰るようになりました。
そうして持ち帰った仕事が多くなってくると、嫌になってきて
仕事のスイッチがなかなか入らなくなりました。
後回しにしていると、楽しいことをしていても結局は楽しめません。
つまり、仕事を持ち帰っても持ち帰らなくても
休日を休日として楽しめなくなっていたのです。

今は退職して仕事のことを考える必要がなくなりましたので
家事や自分の好きなことやその他、とにかく何かをしているときは
そのことだけを考えていればよい状況に変わりました。
変な圧迫感がなくなり、生活することそのものがとても楽しく感じます。
ネットやゲームの楽しさもしみじみと感じるのです。

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休日の過ごし方 #3

自分の要領が悪くなったのか、仕事量が増えたのか分かりませんが
残業だけでは仕事が終わらなくなってきたのです。
そうすると、休日に家事や自分の好きなことをしていても
どこかで仕事の予定や段取りが気になり、していないことがあると
「仕事をしなければいけない」と、憂鬱になっていました。
それくらいなら、まだ持ち帰って少しでも家で行った方が
気持ちの上では楽ですから、できそうな仕事を持ち帰るようになりました。
リフレッシュするための休日に、たとえ少しの量であっても
仕事を持ち帰らなくてはならない状況が本来はおかしいのですが
それが自分の「仕事」であれば、どうにもなりません。
家で仕事をすれば、確かに休日後の状況が楽になりますから
休日には常に仕事を持ち帰るようになりました。

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休日の過ごし方 #2

そういうときは漫画が多く置いてある近くの喫茶店や
ゲームセンターに行って時間をつぶしていました。
今は何も用事のない時間は、たとえすることがなかったとしても
貴重な時間だと思いますが、当時は苦痛にさえ思える時間でした。
ネットやゲームのおかげで、一人で一日中家にいても退屈しないことが
逆にデメリットになることも分かりますが
私には当時の退屈だった記憶が鮮烈にありますので
ネットやゲームで時間をつぶすことが、本当に楽しく感じます。

また、当時は就職したばかりということもあって、仕事も少なく
たまに多くなったときでも残業すれば全部終えていましたから
休日は自分の好きに使うことができる時間でした。
しかし、退職する10年くらい前から、そうではなくなってきました。

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休日の過ごし方 #1

退職して半年程度は家に引きこもるような生活をしていました。
しかし、健康上の問題が生じてきたため、これではいけないと思い直し
出かける用事を作るようになりました。またどこかで書こうと思いますが
以前から興味のあったお稽古事を始めたのもそうです。ジムを始めてからは
朝から夜まで出かける用事が何もない日は週一日だけになり
「今日は引きこもるぞ」と、逆にその日が楽しみになっています。
今はネットとゲームのおかげで、一日中家にいても退屈しません。

私が若くて独身のときには、ネットやスマホはもちろん
漫画喫茶もレンタルビデオも家庭用ゲーム機もありませんでした。
友達もみな社会人になると、すぐに都合を合わせることも難しく
本を読むといっても限度があり、映画館も近くになく
用事のない休日は本当に退屈で仕方がありませんでした。

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退職後の睡眠管理 #4

今の私は仕事をしていませんので
この時間に起きなければいけないという生活ではありません。
そのため、下手をすると起きる時間が遅くなって生活リズムが乱れ
昼夜逆転生活に近づく可能性があります。
それを防いでいるのが「朝のゴミ捨て」と、たまに遅くなったときに言われる
「いつまで寝ているの」という嫁の小言です。
そして、何と言っても寝つきの良さが重要です。
特に何か対策をしているわけではありませんが
今のところ寝つきは良く、昼寝をした日もあまり関係なく眠れます。
睡眠中に足がつることが激減したこともあり
真夜中に目が覚めてしまうこともかなり少なくなりました。

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退職後の睡眠管理 #3

しかし、早めに寝た方が良いと思っても
年を取ると寝つきも悪くなってしまうのでしょうか。
私の義母が「夜眠れない」と、よく嫁や施設の人に訴えているのです。
眠れないために昼夜逆転気味になり
日中うとうとしていることが多くなりました。
これはあまりよくないということで、睡眠導入剤を病院で処方してもらい
多少改善はされてきたようです。起床時間が遅くなったり
日中にうとうとしたりしてしまうために、夜に眠れなくなってしまうのか
あるいはその逆なのか、きっかけは分かりませんが
昼夜逆転生活というのは、体にも心にも良くない影響があるように思います。
朝早く目覚めてしまうことよりも、早く起きられなくなったり
夜に眠れなくなったりすることの方が深刻そうです。

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退職後の睡眠管理 #2

足がつったときや飲みすぎてトイレに行きたくなったときに
目が覚めることは以前からありますが、それは真夜中のことで
その後はまたすぐ寝てしまいます。しかし、朝の時間ではそうはいかず
しばらくは布団の中でごろごろしていますが
仕方がないので起きてしまいます。そういう日がこれから次第に多くなり
目覚める時間もさらに早くなり
いわゆる「早起き」になってしまうのかもしれません。
先に書きましたように、夜中の1時頃まで起きていれば
朝の目覚ましで起きることも大変なくらいで
早く起きてしまうことはなくなります。
しかし、それがエスカレートしていくと生活の乱れにつながります。
深夜にならないと眠れないようになってしまってはいけません。
多少早起きになろうとも、夜は早めに寝た方が良いだろうと思います。

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退職後の睡眠管理 #1

睡眠状況も若いときと比べるとずいぶん変わってきました。
よく「年を取ると早起きになる」と言われます。
若いときはどれだけでも寝ることができ、寝坊で失敗したこともあり
早起きできないことが悩みの種でした。そのため
「年を取ると早起きになる」という状態がまるで理解できませんでした。
今はそれが何となく分かるようになってきました。
それは「意思に反して早く目が覚めてしまい、それ以上眠れなくなる」
ということなのかもしれません。思い出してみると、私の母も以前に
そんなことを言っていたような気がします。
そして、私もそういうことが起こるようになってきました。
朝の6時から6時半頃に特に理由もなく目が覚めてしまい
再び眠れなくなるのです。

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退職後の一日の生活 #3

帰ってから夕食作りを始め、その前後に入浴をします。
夕食後はまたネットかゲームか本の時間になります。
テレビはニュースとワイドショーをよく見ます。
ワイドショーは退職して初めて見るようになりました。
なぜこんなことをわざわざ取材して放送するのだろうと
批判的に思うことも多いのですが、中には興味を引く内容もあります。
そのため最近はとりあえずテレビをつけ
他のことをしながらワイドショーを見るともなしに見ています。
興味のある内容のときだけしっかり見ていますが
どうでもいいような時事全般にも詳しくなってきました。

寝る時間は11時半から12時頃ですが、ネットで調べ物などをしていると
1時頃になることもあり、そうなると起床が少しつらくなります。

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退職後の一日の生活 #2

義父が亡くなってからは、お寺とのお付き合いも多くなってきました。
また、1周忌や3回忌の法事の際には
準備で一か月くらい前から忙しくなりました。

ずっと家にいるという日はそれほど多くないのですが
家にいるときは、ネットかゲームか本を読んでいる時間が多いです。
掃除もしますが、日によって時間をかけるときとかけないときがあります。
退職してすぐの頃は仕事関係で不要になった物の整理や片付けをしたり
その後に行った義父の相続手続きに時間を要したりしましたが
最近はそうしたお仕事的な用事はありません。

平日5日のうち4日は夕方からジムへ行くか公園を走ります。
ジムへ行くときは4時半から6時半
公園を走るときは4時から5時の時間帯が多いです。

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