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メガネとレンズ #23

しかし、あるといっても1が2になるわけではなく
1.2くらいになるだけです。今は私も仕事を辞めていて
それほど人前で容姿を気にかける必要もありませんので
それくらいの差ならば許容範囲内だと思います。こうして比較してみると
今の状況の私にとって、プラスチックレンズはデメリットよりも
メリットの方が大きいと感じます。作ってよかったです。
これでしたら最近ずっと気になっている遠近両用メガネにも
チャレンジしてよいかなと思い始めています。
私が今回メガネを作ったチェーン店のメガネ屋さんでは
セット価格で遠近両用レンズを選択することもできるのです。
これまではどんなレンズのメガネになるか心配で
遠近両用メガネを作ろうとはまるで思いませんでした。

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メガネとレンズ #22

逆に悪い点ですが、一つめはガラスレンズに比べて
ものの輪郭がくっきりしないように感じることです。
これは私だけの感じ方かもしれませんし、はなはだしいわけでもないです。
しかし、出来上がったプラスチックレンズのメガネをかけて
最初に感じたのがこれでした。ガラスレンズのメガネと交互にかけてみると
やはり違いがあるように感じます。
二つめは、屈折率が1.74までしか選べないために
レンズの厚みとふちのうずが目立ってくることです。
私が持っている屈折率1.90のガラスレンズと比較すると
フレームサイズもレンズの度数も違いますので
はっきりした比較にはならないのですが
見て分かる程度の差はあるように感じます。

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メガネとレンズ #21

そして、出来上がったプラスチックレンズのメガネを
今までのガラスレンズのメガネと比較してみます。
まず、よい点ですが、一つめは圧倒的に軽いということです。
フレームも軽い物を選んだため、なおさらそう感じます。
大げさではなく、かけていることがまるで気になりません。
二つめは、レンズが割れる心配が本当に減ったということです。
すでに一度床に落としてしまったのですが、全体が軽いということもあり
割れてしまうような様子はまるでありませんでした。
三つめは、価格が安いということです。これはレンズのことというより
チェーン店のメガネ屋さんでセット価格のメガネにしたからですが
プラスチックレンズにしたからこそ、そうすることができたのです。
価格はこれまで作ってきた最高屈折率のガラスレンズメガネの半分です。

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メガネとレンズ #20

レンズのコーティングは最初からついていますので、追加したのはカラーと
ブルーライトカット機能です。カラーは昔からつけています。
今回もレンズのふちの渦を多少でも目立たせないようにするために
少し色をつけました。私はいつも茶系統にしていますが
たまには違う系統の色にしてもよいかもしれません。
ブルーライトカット機能は価格的にそれほど高くなかったので
多少でも効果があればよいかなと思って追加しました。
しかし、その後ネットで調べてみると
効果について、はっきりとした根拠はないという記事が多く出てきて
もしかするとあまり意味がなかったかもしれないと思いました。
出来上がりは一週間後です。私の場合は度の強いレンズになるため
どのメガネ屋さんで作ってもその程度の時間が必要になります。

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メガネとレンズ #19

そのときに、レンズの度数を一つ上げて作ってみたところ
結構よくなったと感じましたので、再びそうしてみようと思ったのです。
しかし、今回は度数の違いが見え方の違いにはっきり現れず
どちらもあまりよく見えないと感じました。
これは私の裸眼視力の全体的な衰えのせいなのでしょうか。
戸惑いながらしばし悩み、どちらも同じような見え方だとしても
今と同じ度数では感じていた見え方への不満も同じだと思い
とりあえず一つ上げて試してみようと思いました。
少し慣れるとまた違ってくるかもしれません。
他のことでもそうですが、感じ方というのは自分にしか分かりませんから
判断も自分だけで行うしかないところが難しいですね。
度数も決まり、次はレンズのオプションを決めていきます。

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メガネとレンズ #18

ただし、プラスチックなら非球面レンズで屈折率1.74まで選べますが
ガラスでは屈折率1.70までになるそうです。
今回はプラスチックにしようと決めていましたし
セット価格の範囲内では屈折率でも優位になるのでしたらなおさらです。
プラスチックレンズにすることを伝えて、視力の検査などを行いました。
悩んだのは矯正の程度です。現在のメガネと同じ度数にするか
もう一つ上の度数にするかということです。私が日常的に使っているメガネは
近くを見るためのメガネで、元々遠くはあまりよく見えません。
車を運転するときなどは、免許の更新ができるだけの矯正視力を確保した
別のメガネを使っています。しかし、近くを見るためのメガネでは
遠くがますます見えないと最近感じるようになっていたのです。
これは今のメガネを作った4年前にも同じように感じていました。

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メガネとレンズ #17

逆に考えると、屈折率で妥協してプラスチックレンズを選びさえすれば
傷がつきやすいという点を受け入れるだけで
プラスチックレンズのいろいろなメリットを享受できるようになるのです。

そして、いよいよお店に出かけました。最初はフレーム選びです。
フレーム選びから始まるのはどのお店でも一緒ですね。
このフレームに関しては、ガラス、プラスチック関係なく
玉幅の小さいセルフレームの中から選びます。
そして、これなら悪くないかなというフレームがありましたので
お店の人に言葉をかけて、料金とレンズの確認をしました。
レンズに関しては、それまで私のかけていたメガネがガラスレンズでしたから
お店の人からガラスにするかプラスチックにするかを尋ねられました。
セット価格でどちらのレンズを選ぶこともできるそうです。

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メガネとレンズ #16

メリットの一つは、割れにくいということです。これはすごいことです。
私がこれまでに割ってしまったガラスレンズは数知れません。
割ってしまうとその都度作り直す手間が生じ、費用もかかります。
プラスチックレンズにすれば、この点がかなり楽になるのです。
また、軽いというメリットもあります。私はずっとガラスレンズですから
この重さが当たり前と思ってきましたが、いったいどのくらい軽いのか
経験してみるのも悪くありません。では、デメリットはどうでしょう。
傷がつきやすいというのは相変わらずのようですが
今はコーティングの技術が発達して、ある程度カバーしているようです。
そして、高屈折率のレンズを望むなら、これもガラスにはかないません。
私もこの一点でガラスレンズを選んできて、割れやすい、重いという
ガラスのデメリットはずっと我慢してきたのです。

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メガネとレンズ #15

そして、もう一つ試してみたいのはプラスチックレンズです。
メガネ用のプラスチックレンズがいつ頃から販売されるようになったのか
はっきりしたことは分かりませんが
少なくとも私が高校生の頃にはなかったと思います。
プラスチックレンズが現れた当初は、傷がつきやすいというイメージが強く
好きな人だけがあえて使うという
ちょうど今のガラスレンズのような扱いだったと思います。
まさか今のように大部分がプラスチックレンズになるまで普及するとは
想像もしていませんでした。しかし、登場から長い期間が過ぎ
かなりの進化をしているのでしょう。また、そうであるからこそ
メガネレンズの大部分がプラスチックになったのだと思います。
実際、プラスチックにはガラスをしのぐ強力なメリットがあります。

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メガネとレンズ #14

もう一つは年齢が60近くになってきて、シミやしわが増えているのに
メガネの見た目だけを気にしても仕方がないと悟ってきたのです。
つまり、見た目よりも矯正がうまくされている方がよいという実用性と
価格が安い方がよいという経済性を重視するようになってきたのです。
また、屈折率1.90とまではいきませんが、価格の安いセット品であっても
屈折率1.74の非球面レンズを選択できることが決め手になりました。
メガネの見た目が唯一絶対の価値ではなくなりましたが
全く気にしなくなったわけでもありません。
いくら安くても薄型レンズが選べなければ、そこで作ることはありません。
今回は「まあまあの価格」の「まあまあ薄型レンズのメガネ」を作り
これまで作ってきたメガネとの比較をすることが第一の目的です。
それでメリット、デメリットを十分に探り、今後に生かしたいと思うのです。

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メガネとレンズ #13

別の言い方をすると、見た目をやや犠牲にして安さを選ぶということです。
少し前の私には考えられなかった選択です。
今までは、価格をまるで気にしないわけではないのですが
少しでも見た目がよくなる可能性があるのならば
ある程度高くなってもそちらを選んでいました。
しかし、それを見直してもよいと思うような状態になってきました。
この状態というのはいろいろとあるのですが、私の年齢もその一つです。
加齢のせいだと思うのですが、最近は視力が安定しないのです。
以前は遠いところが見えなかったのですが
最近は遠いところも近い所も見えにくくなってきました。
ですから同じレンズで長い期間使うより
その都度合うレンズに替えたいと思うようになってきたのです。

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メガネとレンズ #12

瞬間接着剤でうまく補修できましたが、いつまでもそれではいけません。
新しいメガネを購入することになりますが、そこでひとつ考えました。
退職してからは節約に関する意識が強く働いていて
同じ物事をより安くできないかと、いろいろな面で試行錯誤しています。
普通自動車を軽自動車に替えたり
髪のカットを美容院から格安店に替えたりしていることです。
そして、このメガネでもそれができないかと考えました。
馴染みのメガネ屋さんではなく、安売りを特徴にしている
チェーン店のメガネ屋さんで買ってみようと考えたのです。
その違いを端的に言うならば、チェーン店のメガネ屋さんで扱うセット品は
安いけれども最高屈折率のガラスレンズは
セットの対象ではないということです。

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メガネとレンズ #11

レンズが割れてしまった場合は交換するしかありません。
フレームが壊れてしまった場合は、よりレンズサイズの小さいフレームを選び
レンズをはめかえることもありますが
そううまくはできない場合の方が多いです。
フレームの折れた場所によっては瞬間接着剤で補修できるときもありますが
またいつ壊れるかと常に心配しなければいけません。
つまりはフレームが壊れるとレンズも含めて作り直すことがほとんどです。
いくら消耗品と思っても1、2年で作り直すことになってしまうと
仕事をしていたときでさえ「高くつくなあ」と、がっかりしていました。
しかも原因のほとんどが自分の不注意になりますから、よけい落ち込みます。

そして、つい二か月ほど前にもフレームの蝶番の部分を部屋の柱の角にぶつけ
リムとつながったところから折れてしまいました。

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メガネとレンズ #10

これは、http://tender.air-nifty.com/blog/2011/01/1-abf3.html
から始まる一連の記事ですが、もう一度その内容を簡単に書いておきます。
まずフレームは玉幅というレンズの横幅が小さくなり
かつ大人の男性がかけることのできるサイズの物を探すこと。
そして、レンズの外側ができるだけフレームからはみ出さないように
セルフレームで幅の広い物を探すことです。似合うかどうかは二の次です。
そして、レンズはガラスで屈折率1.90の非球面レンズにして
レンズ外側の渦が少しでも目立たないように少し色をつけることです。
自分では涙ぐましい努力と思います。お金も高くつきます。
そして、一度作れば大丈夫かというと、しばしば壊れてしまいます。
ガラスレンズですから落とした際に運が悪いと割れてしまいますし
フレームが折れることもあります。消耗品に近いと思います。

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メガネとレンズ #9

再びメガネ生活ですが、コンプレックスは相変わらず抱き込んでいました。
むしろ、コンタクトを止めたことで、ここから本格的に
メガネとレンズに関するこだわりが始まりました。
ただ、その理由は、これまでの「異性からどう見られるか」という観点から
仕事を通じて関わる人たちに対して、自分のコンプレックスを
あまり見せたくないという観点に変化しました。
また、レンズが重くなるためにメガネが当たる耳や鼻が痛くなるという
現実的な理由もありました。
そのため、少しでも軽くて見た目のよいメガネにしたかったのです。
そのこだわりは、5年前にこのブログで詳しく取り上げています。
高校や大学時代のことも簡単にですが取り上げてありました。
しかし、なぜだか検索してもその記事が出てきません。

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メガネとレンズ #8

容姿に好感をもたれるかどうかは、もっとほかの部分にあるのでしょう。
実際に、メガネ隠しで伸ばしていた髪をバッサリ切ったときの方が
コンタクトに替えたときよりもまわりの反応があったように思います。

そして、翌年大学に入学し、生活が一変したこともあって
コンタクトをつけたりつけなかったりしていましたが
次第に減っていきました。理由は面倒くささに勝てなかったことと
「容姿を気にしない振る舞いの方がかっこいい」という
またしてもよく分からない呪縛にかかったからです。若さですね。
就職が気になってくる頃までは髪を肩まで伸ばし、ひげまで生やしていました。
また、コンタクトを装用する上で致命的な症状が現れたことも影響しました。
それは花粉症です。その年代で症状が現れたのはかなり早い方だと思います。
やがて就職してさらに忙しくなり、完全にコンタクトは止めてしまいました。

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メガネとレンズ #7

また、これはコンタクトレンズを使い始めてすぐに思ったことですが
装用した自分の顔を鏡で眺めると、どうにも変な感じがするのです。
それまでずっとメガネをかけた顔を見慣れているからだと思いますが
メガネがないと、何か足りないような、しまりのない顔に見えるのです。
そこで、試しに度の入ってない、いわゆる伊達メガネを買ってかけてみると
やはりしっくりきますので、基本はそれをかけていました。

このようにいろいろ手間をかけて試行錯誤していたコンタクトレンズですが
替えたからといって急にモテモテになるわけではありませんでした。
むしろ、他の人の反応は「コンタクトに替えたんだね」程度で
よいも悪いもなく、実にそっけないものでした。
私の思いとは異なり、メガネのレンズの厚みくらいでは
人から見た印象にあまり影響を与えないのかもしれません。

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メガネとレンズ #6

そして、外したレンズをなくしたり汚したりしないように
専用の保管液を満たしたケースにレンズを入れて保管しなくてはいけません。
そのため、長い時間外出する際には、そのケースと
その後にかけるメガネを忘れずに持ち歩く必要がありました。
忘れてしまうと時間が気になり落ち着かなくなってしまいます。

さらに、これが一番嫌だったのですが、ちょっとした拍子にレンズがずれて
目の中で黒目から外れたところに移動してしまうのです。
そうなると見えなくなりますし、ひどい異物感が生じてきます。
そのままではひと時もいられませんので
何をさておいても元に戻さないといけません。
何度かそうなる間に要領が分かってきて、早く戻せるようになりましたが
なかなか戻らないと異物感が不快でイライラしていました。

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メガネとレンズ #5

もちろんメガネであってもいろいろな面倒さがありますから
どちらであっても使う上での面倒さがあるということです。
裸眼視力のよさには絶対にかないません。
では、私が感じたハードレンズの面倒さとはいったい何かというと
まず、レンズの装用前後の洗浄と脱着の際に
レンズを手から落とさないように細心の注意が必要なことです。
ハードレンズは小さくて透明なので、落としてしまうとなかなか分かりません。
幸い見つかりましたが、私も何度か落として、その度に焦りました。
また、これはレンズのせいなのか私の目のせいなのか分かりませんが
連続装用は9時間が限度でした。それ以上過ぎると目が痛くなってきて
とてもではありませんが装用していられなくなります。
そこで、仕方なくレンズを外してしまいます。

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メガネとレンズ #4

メガネによる矯正では限度がありましたが
コンタクトではかなりよく見えるように矯正しました。
そして、実際すごかったです。物がよく見える世界とはこうなのかと
今までの近視の世界とは別の世界のように感じました。

購入するには、ソフトにするかハードにするかを選ばなければいけません。
そのため、眼科に行った際には、まず両方の装用を試しました。
どちらのレンズも想像以上に違和感がありましたが
私としてはその違和感が比較的少なかったのはハードレンズでした。
そして、お医者さんの勧めもありましたのでそちらに決めました。
しかし、次第にハードレンズを使う上での面倒さが分かってきました。
これはソフトレンズであっても何らかの面倒さはあると思いますから
コンタクトレンズを使う上での面倒さとも言えるでしょう。

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メガネとレンズ #3

やがて高校を卒業し、大学受験に失敗して1年間浪人生活を送りました。
その浪人生活前半は予備校にも行かずアルバイトをしていました。
理由は予備校の学費を出してもらうのが申し訳なかったからであり
欲しい物を気兼ねなく買いたかったからです。
その欲しい物の一つがまさにコンタクトレンズだったのです。

そして、稼いだお金で、念願のコンタクトレンズを買いました。
それを家に戻って初めて装着したときは
「これでメガネのレンズに悩む必要がなくなる」と、満足感で一杯でした。
そして、見え方も全然違っていました。
最初に眼科で装用に慣れるための時間はありましたが
そのときは見え方を感じる余裕はあまりなく
家に帰ってから初めてじっくりと周りを見渡しました。

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メガネとレンズ #2

そこで考えたのは、厚みが少しでも目立たないようにする方策でした。
実際には気休め程度の意味しかなかったのかもしれませんが
自分を納得させるためには必要なことでした。
まず、レンズの左右がフレームからできるだけとび出さないように
幅の厚いフレームを選んでいました。そうするとメタルフレームより
セルフレームの方がよいのですが「セルフレームはあか抜けない」という
よく分からない呪縛にもとらわれていましたので
メタルフレームの中から、できるだけ幅の厚いものを選んでいました。
これは今でもフレーム選びのときに多少考えています。

それから、メガネ全体を隠すように髪を伸ばしていました。
おしゃれとか何かの主義とかではなく「メガネを隠したい」というその一心で
髪を伸ばしていました。誰に何と言われてもこれは妥協できませんでした。

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メガネとレンズ #1

私は子どもの頃から視力が悪く、しかも両眼共に裸眼視力0.1以下という
かなり悪い部類の近視です。そのため、メガネが手放せません。
当然ですが視力に合わせた度数のメガネをかけていましたが
成長と共に視力の悪化も進んでいきましたので
次第にメガネのレンズに厚みがついていきました。
そして、高校生になると、その厚みのあるレンズのメガネを
「かっこ悪いもの」「見苦しいもの」と感じるようになりました。
これは実際はそんなことはないのですが
ちょっとしたことで異性の目が気になる思春期真只中の高校生としては
致し方のない感じ方だったと思います。
その当時にもコンタクトレンズはありましたが、今と比べると高価であり
貧乏だった我が家ではとてもねだることはできませんでした。

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大規模修繕工事の様子 #4

これはエアコンの使用に気を遣ったことも理由になっています。
今はだいぶ涼しくなりましたが
工事が始まった直後は暑い日が多くありました。
工事に関連したエアコンの使用制限は特になかったのですが
作業をしている横でエアコン室外機から熱風が出ていては申し訳なく思います。
しかし、エアコンをオフにして暑い部屋で過ごすのも大変です。
そこで、作業をしているベランダ近くの部屋のエアコンはオフにして
別の部屋へ行き、その部屋のエアコンをつけて過ごしていたのです。

猫も落ち着かないようです。見慣れぬ人の姿がベランダに見えたり
大きな音が聞こえたりすると、気にして外をじっと見ています。
点検や修理などで室内に知らない人が入ってくることは
これまで何度もありましたが、そうした一日限りのことではなく
今回は毎日のことです。猫も戸惑っているのだろうと思います。

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大規模修繕工事の様子 #3

また、ベランダに面した足場を作業の人が歩き回る状態は初めての経験です。
これがどうにも落ち着きません。極力気にしないようにしていますが
作業の人は室内が気にならないのだろうかと思うと
お互いの姿があまり見えないようにした方が、変な緊張感はありません。
これはドレープカーテンを閉じてしまえば見えなくなりますが
昼間から閉めてしまうのには違和感がありますし
室内が暗くなってしまいますので、明かりをつけなければいけません。
そこで、今のところはレースカーテンだけにしていますが
室内の明かりはつけず、外からできるだけ見えないようにしています。
そして、我が家のベランダそのものを工事する際には
ベランダから見えない部屋に引っ込んでいます。
そうした方が私も落ち着いて過ごすことができます。

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大規模修繕工事の様子 #2

まず、窓際に布団干し用の折り畳み物干しを置いて洗濯物を干してみました。
しかし、多少は日が当たりますが、レースカーテン越しということもあり
外に比べるとなかなか乾きませんでした。
次に考えたことは、まだ実行していませんが
北西側のベランダで干すことです。我が家は角部屋ですから
北西側にもベランダがあり、午後のある程度の時間からは日が差してきます。
そちらの工事はまだ始まっていませんので、折り畳み物干しを置けば
十分干すことができると思います。日が差すのは数時間ですが
少なくとも室内よりはよさそうです。

それから、これも分かっていたことですが
想像以上に工事の音がうるさいです。常時ではありませんが
あまり室内にいたくなくなる音です。

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大規模修繕工事の様子 #1

鍵屋さんから連絡があり、メーカーの都合で
取り寄せまでまだしばらく時間がかかるそうです。
開け閉めはまだできますので、待つしかありません。
一方で、大規模修繕工事がすでに始まっていますので
少しそちらの話をします。これがなかなか大変なことでした。
日常生活にはあまり影響ないと思っていましたが、なめていました。
作業内容は説明会で話を聞いていた通りだったのですが
実際に体験していくと、イメージしていたのとはかなり違っていました。
まず、ベランダに洗濯物を干せない期間が、想像より長くあります。
最近の雨が多い天候とも相まって、この3週間程度は全然外に干せません。
浴室に干して乾燥機能を使えば乾くのですが、私は天日干しが好きですから
どうにも欲求不満です。そこで、いろいろ考えてみました。

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オートロックキーの交換 #21

耐久性については、新品の予備鍵の方を使えば
まだ十分長持ちしそうです。仮に調子悪くなってしまった場合には
トランクルームの一カ所の鍵だけ交換するようにすれば
一括の場合よりは割高になると思いますが
それほど大きな差ではないでしょう。
そのような使い方にして1万5千円を節約するかどうかです。
私にとっては大きな金額ですから悩みましたが
結局トランクルームも含めて交換することに決めました。
鍵を分けた場合、もしかすると想定できなかった不都合が
後で何か起きるかもしれません。そのとき後悔しないために
1万5千円支払って「現状と同じ」という安心を得ることにしました。
また、鍵の本数と同じく、売却する場合にも現状と同じ方がよいでしょう。

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オートロックキーの交換 #20

一緒に交換する場合は、シリンダー3つ分となり
費用は5万円程度ということでした。費用の明細は聞きませんでしたが
交換の作業工賃を5千円とすれば、計算は合います。
トランクルームの方の鍵はほとんど開け閉めをしていませんので
とても調子のよい状態です。交換してしまうのはもったいないとも言えます。
交換しない場合は、今使っている鍵からオートロック部分を取り外し
鍵だけになったものをそのまま使うことになります。
扱う鍵が2種類になってしまうことと
今は調子よくても経年劣化の心配があることがデメリットになります。
しかし、鍵が2種類になると言っても
めったに開閉しないトランクルームですから
玄関の予備の鍵と一緒に保管しておけばよいだけです。

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オートロックキーの交換 #19

鍵は標準で何本付いてくるかも尋ねました。
現状では5本の鍵があり、実際はそれだけの数は必要ないのですが
万が一売却することになったときは、現状と同じ方がよいと思います。
鍵の本数が現状の5本より少ないようならば
追加で注文しようと思っていました。すると、本数については
シリンダー1つに3本の鍵が標準で付いてきますから
シリンダー2つでは6本の同じ鍵が付いてきますということでした。
6本あれば十分です。ある程度使ってきたら
使っていない鍵と交換していくこともできるでしょう。

そして、費用はドアの上下二か所で、3万5千円程度ということでした。
ここで悩んだのが玄関先にあるトランクルームの鍵の扱いでした。
玄関ドアの鍵と共用になっているのです。

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オートロックキーの交換 #18

そこで「以前にこのマンションの別の家で、鍵の交換をされたことがあると聞いていますから、それで型番が分かりませんか」と、話しました。
鍵の形状はそれぞれの家で違っていてもシリンダーの種類は同じはずです。
しかし、返答は「たとえそうだとしてもこちらでは記録に残していないので分からない」ということでした。
鍵を扱う業者さんですから「○○の住所の家に○○の鍵を取り付けた」
といった類の記録を残さないというのは、考えられる話です。
仮に記録に残しておいて、万が一それが流出してしまったら
大変なことになります。信用の確保には十分気を付けているのでしょう。
そこで、日時を調整して来てもらうことになりました。
その場では鍵の型番を調べ、ドアの厚みを測って終わりです。
取り寄せに3週間ほど必要なので、届いたら連絡を受け
そこで取り付けの日時を決めることになりました。

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