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ピロリ菌の除菌 #1

胃の内視鏡検査を行った病院でピロリ菌除菌のための薬を処方してもらい
服用して8週間が経過しましたので、除菌判定の検査を申し込み
先日、尿素呼気試験検査というものを行ってきました。
ピロリ菌は尿素を分解する作用があり、尿素が分解されると
二酸化炭素が発生するそうです。そこで、空腹時に尿素の混じった薬を飲み
その薬を飲む前と後の呼気を集め、その中の二酸化炭素濃度を分析して
診断をするそうです。具体的には、まず検査用の袋に息を吹き込みます。
鼻から吸って10秒間息を止め、口から吹き込みます。
袋がパンパンになるまで吹き込むように指示されました。
それから尿素の錠剤を水で飲み、ベッドの上で左側を向いて
5分間横になります。その次に15分間座って待ちます。
それからもう一度検査用の袋に息を吹き込んで終了です。

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日本で台湾料理を食べる

そうなると食品だけでなく、台湾の料理も食べたくなってきます。
しかし、台湾料理と銘打っているお店でも、ほとんどのお店は
一般的な中華料理のメニューになってしまうのです。
私の食べたいのはそうした料理ではなく
台湾の夜市やフードコートで食べられるような種類の料理なのです。
それでもしつこく検索して、出てきたお店のメニューまで確認していくと
あまり数は多くありませんが見つかります。
私が同じ市内で見つけたお店も、メニューの中に「牛肉麵」とか
「魯肉飯」とかがあり、ドリンクメニューの中には「仙草蜜」もあります。
これはもう間違いありませんね。そのお店は居酒屋風のお店なので
夜しか営業しておらず、なかなか行く機会を作れないのが難点ですが
機会さえできたなら、たとえ一人で行くことになったとしても
ためらわずに行きたいと思っています。

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日本で台湾の飲み物を買う #3

新たに買ってみた燕麥綠豆湯もおいしかったです。
やはり甘い味わいで、麦と緑豆の食感がよいアクセントになっています。
しかし、花生仁湯はピーナッツの食感も味わいも
どうにもフニャフニャしていて私の口には合いませんでした。
夜市での臭豆腐もなかなかいけると思った私ですが
さすがに台湾の食品すべてがおいしいと感じるわけではありませんでした。
それはさておき、お店そのものは実によいお店です。台湾に行かずとも
台湾の食品を手に入れて、台湾の雰囲気を感じることができます。
交通費は必要ですが、何かのついでに行けばよいだけのことです。
送料の必要な通販に比べればかなり割安に手に入れることができます。
売っている品数も多く、まだ他に飲んでみたいドリンクもありますし
フルーツビールもあります。烏龍茶も台湾で飲んだような
おいしいものがないか探してみたくなります。

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日本で台湾の飲み物を買う #2

どうして私が日本人だと思ったのか不思議ですが
見慣れないお客が来たときは日本人だと思うのかもしれません。
そして、本当に仙草蜜はあるだろうかと店内を見て回ったところ
紙パックではなく缶入りでしたが、ありました、ありました。
価格も通販より2割程度安く、私はすぐにその仙草蜜をかごに入れました。
残念ながら綠豆椰果は見当たりませんでしたが
他にも興味を惹かれるドリンクがたくさん売っていました。
いくつか飲んでみようと思い、商品名とパッケージの絵を参考にして
燕麥綠豆湯と花生仁湯という商品を買うことにしました。
パイナップルケーキも売っていて、これも安かったので買いました。
そして自宅へ戻り、早速仙草蜜を飲み、パイナップルケーキを食べました。
台湾での思い出の味がして懐かしさを感じました。

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日本で台湾の飲み物を買う #1

ホームページもありましたので、販売商品一覧を見てみると
仙草蜜だけでなく、いろいろなものを売っているようでした。
嬉しくなりましたが、気軽に買うことのできるお店なのかどうか
まだよく分かりません。ともかくお店に行ってみました。
外から眺めると、普通の小売店のような店構えです。
入りにくい雰囲気は特段ありませんでしたから、中に入ってみました。
店内には他にもお客さんがいて、お店の人と中国語で会話していました。
お店の人もお客さんの多くも台湾の人なのでしょう。
考えてみればこのお店ではそれが普通なのかもしれません。
ただ、日本語は通じるだろうかと、多少不安になってきましたが
お店の人は私のところにもやってきて、日本語で話しかけてきました。
流暢な話し方ではありませんが、日本語が通じるのでほっとしました。

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台湾旅行 - 台湾の感想 #2

相手を受け入れようとする気持ちやホスピタリティが高い人が多く
全くないとは言えませんが、不愉快になる場面にはあまり遭遇せず
満足のいく旅行ができると思います。ただし、親日と言われていますが
別に特別扱いされるわけではありません。だいたい見分けがつきません。
変な期待をもってしまうと、それは外れます。謙虚な気持ちが大切です。

私は帰国後も仙草蜜の味が忘れられず、何とかして飲めないものかと
通販を探してみたところ、たくさん出てきました。
ただ、価格が高くなっている上に、送料も必要になりますので
どうしようかと悩んでいました。そして、更に検索していると
台湾の食品一般を輸入販売しているお店が出てきました。
こうしたお店が私の住んでいる街の近くにあれば、直接買いに行けます。
そこで、詳しく検索してみると、同じ市内にもそうしたお店がありました。

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台湾旅行 - 台湾の感想 #1

たとえ短いやり取りであっても
現地で言葉によるコミュニケーションができたという体験は
自分の経験値やレベルが上がったように感じます。
そのために、これからもトラベル英会話を中心に
英語力を上げていきたいと思っています。

そして、台湾はどうだったかというと、とてもよいところでした。
漢方の香りが苦手でさえなければ、食べ物は本当においしいですから
自信をもってお勧めできます。ただ、中高年の方は食べすぎには注意です。
いろいろなものを少しずつ食べるように気を付けましょう。
サービスが重視される施設では、本当によく日本語が通じます。
また、英語圏ではないので、単語中心の簡単な英語でも
気後れせず話すことができました。

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台湾旅行 - 初めての海外旅行の感想

初めての海外旅行はとても刺激的で楽しいものでした。
これまで海外旅行は漠然とした憧れだけでしたが
こうすればよいのだと多少分かってきて、身近なものになってきました。
経済的に許せば、またどこかに行きたくなります。

旅行プランの立て方や現地での過ごし方など
こうすればよかったという自分なりの反省点はたくさんあります。
またどこかへ行くことがあれば、あるいはもう一度台湾へ行くことがあれば
この反省点を生かしていきたいと思います。
中でも一番思ったのは英語力ですね。
ノンバーバルコミュニケーションであっても
通じ合うという体験はとてもよいものですが
言葉が通じたときの嬉しさはまた違います。

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台湾旅行 - 台湾出発 #8

その場で申告書に記入をしていると、後から二人連れがやってきて
「いつからこんなものを書くことになった」と、ぶつぶつ言っていました。
帰宅後に調べると、平成19年7月から必要になっているそうです。
それほど最近ではありませんね。そういえば確かに飛行機内で
機内食後にCAさんが行きの時と同じように
何かカードのようなものを配っていました。
私は必要ないと頭から思っていましたから受け取りませんでしたが
もしかするとそれがこの携帯品・別送品申告書だったのかもしれません。
ただ、飛行機内で貰わなかったとしても
荷物が出てくるまでの待ち時間に十分書けます。
再び税関検査場へ行き、申告書を提出して入国手続きは終わりです。
到着ロビーに出て、自宅へ帰りました。

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台湾旅行 - 台湾出発 #7

帰国の場合の入国審査は日本人側のブースで簡単に済みますが
その後は荷物が出てくるまで待つことになります。
そして、荷物が出てくると、犬を連れた係の人がやってきて
荷物が乗ったターンテーブルの周りをぐるぐる回ってチェックしています。
やましいことは何もありませんが
その様子を見ていると何となくドキドキしますね。
自分の荷物を取り出したら、税関検査に持って行きます。
すると、係の人から「申告書を書いてください」と言われました。
これは「携帯品・別送品申告書」という書類のことらしいです。
ツアー会社の説明書やガイドブックなどには
この書類を提出する必要があるということは一言も書いてありません。
そのため面喰いましたが、ともかく教えてもらった場所に行きました。

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台湾旅行 - 台湾出発 #6

恐らく台湾風のメニューだったのだろうと思いますが
そのメインの料理をどちらにするか英語で尋ねられました。
しかし、話の内容がシンプルではなく、詳しい料理の説明をされてしまい
私のリスニング力では理解できませんでした。
その旨を話すとCAさんは困った顔をしていましたが
やおら料理にしてあったカバーをはがし、中身を見せてくれました。
それは野菜が混ざった玉子焼きのようなものでした。
カバーは一度はがしてしまうと元に戻せないと思います。
玉子のアレルギーがあるならいけませんが、そこまでしてもらって
それを選ばないのも悪い気がしましたので、そのまま貰いました。
これが旅行中に言葉の問題で一番印象に残ったことですね。

そして飛行機は無事に日本の空港へ到着しました。

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台湾旅行 - 台湾出発 #5

考えてみれば台湾から日本へ旅行に行くならば
台湾を早い時間に出発する飛行機に乗りたいと考えるのが普通です。
日本から台湾へ旅行に行くときに
日本を早い時間に出発する飛行機に乗りたいと考えるのと同じですね。
ですから、台湾を早い時間に出発する飛行機は、日本の旅行者が少ない分
台湾の旅行者が多いというだけのことでした。
そのため、飛行機内もまだ台湾にいるような雰囲気があります。
CAの人も台湾のお客さんが多いので
何となくリラックスしているように感じます。

飛行機内での違いを一番感じたのは、機内食のサービスのときでした。
行きは日本人が多いためか、メニューもカレーかハンバーグかという
いかにも選びやすく日本人が好みそうなメニューでしたが
帰りは違いました。

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台湾旅行 - 台湾出発 #4

観光でスケジュールを立てる場合、日数を有効に使うために
基本は早い時間に出て遅い時間に帰るスケジュールを立てると思います。
飛行機などは出発時間帯によって料金が異なってきますので
時間帯によって需要が変わることがよく分かります。
ですからこの早い時間帯に出発する飛行機は
乗る人も少ないだろうと思ったのですが、そんなことはありませんでした。
搭乗する人は思ったより多くいました。
確かに機体は往路の飛行機より小型でしたが、それがほぼ満席でした。
早く帰る日本の人も予想以上に多いのだと思いながら
乗り込む人の様子を見ていると、往路より日本語率が低く
中国語を話している人が多いと感じました。
つまり、満席に近かったのは、日本へ行く台湾の人が多いからでした。

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台湾旅行 - 台湾出発 #3

余った台湾ドルは出発ゲート内のどこかで使うか
記念に持ち帰るしかありません。出発ゲート内には店も多くありますから
選択の余地はあまりないと思いますが、消費することはできると思います。
私は特に計算しながら使ったわけではありませんが
ラッキーなことに、ほとんど端数が出ずに両替ができました。
そして、残りのお金は自販機で飲み物を買うために使いました。
その後は搭乗ゲート前で待ちます。
桃園空港内にも無料の無線LANがあり、すぐにつながりました。
ただ、私のいた場所が悪かっただけなのかもしれませんが
無線の速度は日本の空港より遅いと感じました。
時間になると案内放送がありますから、それに従って搭乗手続きを行います。
日本語の案内もありますし、周りの人が動き始めますからすぐ分かります。

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台湾旅行 - 台湾出発 #2

しかし、空港内のどこに何があるのかあまりよく分からず
これ以上ここにいても仕方がないと思いましたので
出国手続きを済ませることにしました。表示に従って歩いて行きましたが
少し分かりにくくて迷子になりそうでした。
出国審査を終えると出発ゲートへ向かいます。
そこで待つことになりますが、その前に再両替を済ませておきました。
両替窓口で硬貨を含めて手持ちの台湾ドルをすべて出し
「Japanese yen please」と話したら十分通じました。係の人はOKと言い
計算後に書類を渡されました。最初の両替の時と同じように
書類に電話番号と氏名を記入する必要があります。
両替は日本円の千円単位で、余った台湾ドルと共に戻してくれます。
千円以下の端数分は日本円に両替されません。

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台湾旅行 - 台湾出発 #1

約束通りに来るだろうかと心配でしたが、きっちりしていてよかったです。
また、送迎のガイドさんは桃園空港までではなく
航空会社のチェックインカウンターまで付き添ってくれました。
なかなか親切な対応です。チェックインカウンターでは
日本語でやりとりができました。ガイドさんの話によれば
預けた荷物はすぐにセキュリティチェックがされるので
確認が済むまでカウンターを離れないようにとのことでした。
預けた荷物を見ていると、少し先で機械に通されてそのまま進んでいき
これでOKですとガイドさんから言われました。
ガイドさんとはここでお別れになり、また一人になりました。
出発ロビー近辺は早い時間にもかかわらず人でいっぱいです。
まだ時間がありますので、少し空港内を見て回りました。

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台湾旅行 - 悠遊カードの払い戻し

一つ書き忘れていたことがありました。それは悠遊カードの払い戻しです。
忠孝復興から中山駅に戻った段階で、もう使う予定はありませんから
中山駅で払い戻しをしました。駅の改札の近くに詢問處(information)という
窓口がありますので、そこへ悠遊カードを出し「return this」と言うと
分かってもらえたようです。カード残高を調べ
デポジットを加えた返金額が表示されました。
一つ一つの乗り物の料金はチェックしていませんでしたが
かなり安かったようで、手数料を引いても返金額は私の予想以上にありました。
返金額に同意すればカードは回収され、返金がされます。
悠遊カードはとても使い勝手のよい便利なものでした。

翌日の早朝、チェックアウトを済ませてホテルのロビーで待っていると
だいたい時間通りにお迎えが来ました。

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台湾旅行 - コンビニ #8

しかし、飲み物ですからココナッツミルクも入っていそうです。
そんなに変な組み合わせではないだろうと思って買いましたが
飲んでみると、またもや私には大当たりでした。
これも甘い飲み物ですから好き嫌いは分かれると思いますが
この絶妙な甘さが私にはたまりません。
グリンピースの食感もよいアクセントになっています。
全く台湾のドリンクはたいしたものです。

明日の飛行機は早い時刻の便ですから、ホテルへのお迎えも早朝になります。
こんなことなら遅い時刻の便にしてもよかったと感じました。
そうすれば昨日あまり食べられなかったホテルの朝食も満喫でき
昼食でまたおいしいものを食べることもできたと思います。
台湾の食べ物は、長く滞在したいと思わせるような魅力にあふれていました。

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台湾旅行 - コンビニ #7

今日買ったのは牛肉麺です。そして、台湾啤酒と仙草蜜も外せません。
もう一度飲みたくて買いました。この仙草蜜の横には
同じ泰山の「綠豆椰果」というドリンクがあり、そちらも買ってみました。
ホテルに戻り、せっかく温めてもらった牛肉麺が冷めるのが気になりましたが
先にお風呂に入り、それからゆっくりいただくことにしました。
まず牛肉麺です。スープはやはりあっさり味で、香辛料の風味を感じます。
昨夜の蚵仔麺線もそうでしたが、日本とは大きく異なる味わいがいいですね。
麺とお肉も思った以上においしかったです。
コンビニのものといえども侮れないと思います。
そして安定の台湾啤酒と仙草蜜を飲み、最後に綠豆椰果を飲んでみました。
これはパッケージの写真と製品名で想像すると
グリンピースとナタデココということになります。

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台湾旅行 - 林森北路 #2

賑やかな街と言うより、いかにも夜の街らしい雰囲気になってきます。
道端にお店の女の子や客引きの人が多く立っていて
横を通り過ぎる際にはお約束のように声を掛けられます。
私も日本語で「マッサージ、安いよ」と、声を掛けられました。
日本でも少し前の繁華街にはしつこいくらい声を掛ける人がいましたが
規制が厳しくなってきたらしく、ずいぶん少なくなったと感じます。
そんなことを思い出しながらマッサージのお誘いは丁重にお断りして
今度は南京東路より南側へ行ってみました。
こちらは日本の会社員向けのお店が多いということで
横道に入るとスナック風のお店がたくさんありました。
確かに歩いている人も日本人らしい人が比較的多いと感じます。
そうしてひとしきり歩いてからコンビニで食べ物を買いました。

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台湾旅行 - 林森北路 #1

と、言ってもパクリの品ではなく、森永やグリコなどの正規生産品です。
デザインは同じなのですが文字は当然繁体字になっています。
これがいろいろあって選ぶのが困るくらいでした。
また、味が全く想像できないような台湾オリジナルのお菓子も多くあり
スーパーやコンビニ、雑貨店めぐりもなかなか楽しいと思います。

中山駅前からホテルに戻る際、コンビニにも行く必要がありましたから
少々寄り道をして林森北路を歩いてきました。ここは有名な歓楽街です。
せっかく近くに泊まっているのですから、お店には入らないまでも
雰囲気程度は感じてみたいと思って寄ってみました。
まず行ったのは南京東路より北側、公園側です。
公園を過ぎると歩いている人も多く、通りも賑わっています。
しかし、そこから横道に入ると、また雰囲気が変わってきます。

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台湾旅行 - 金興發生活百貨

中山駅近くの新光三越は帰る途中にあり
ここにもフードコートがありますから、そこで食べようと思ったのです。
しかし、こちらもほぼ満席でした。ちょうど混む時間帯なのでしょう。
もうフードコートは諦めて、夕食はコンビニで何か買うことにしました。
コンビニならどこにでもありますし、一人ですからそれでも十分です。

その前にお菓子のお土産をもう少し買うことにしました。
行き先は同じ新光三越一館の食料品売り場とその向かい側にある
金興發生活百貨です。金興發生活百貨は食品も売っている雑貨店で
市内に支店も多くあります。ここはパイナップルケーキなどの
定番お菓子を安く売っていて、知っている人も多いみたいです。
私が行ったときも観光客らしき人がたくさん買っていました。
私の目当ては「日本でも売っているお菓子の台湾バージョン」です。

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台湾旅行 - フードコートは混んでいた #2

先に席を確保して荷物を置いて場所取りをするという方法が
この台湾のフードコートで通用するのかどうかが分かりません。
私は日本のフードコートで経験したことがありますが
荷物がなくなってしまうなどの厄介なことにはなるべくなりたくありません。
二人以上いるのなら交代で注文に行けばよいのでしょうが
一人ではこういう時に困ります。後で思ったことですが
同じフロアーに小籠包で有名な鼎泰豐の支店がありましたから
少々高くつきますが、そこで食べておけばよかったと思いました。
わざわざ行くつもりはありませんが、たまたま行った百貨店に
たまたま鼎泰豐があって、しかもそれほど混んでいなかったのですから
行っておけばよい食体験ができたのにと思いました。
そして、結局私はどうしたかというと
昨日行った新光三越にもう一度行ってみることにしました。

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台湾旅行 - フードコートは混んでいた #1

ここからなら台北駅までMRTで乗り換えなしで行くことができますから
それほど面倒ではありません。しかし、台鉄で帰ってきたのならともかく
違う場所からわざわざ夕食のためだけに台北駅へ行くのも
無駄が多い気がします。そもそも今日の夕食は
夜市へ行かずに短時間で済ませ、早めにホテルに戻る計画です。
そこでまず、近くにある太平洋SOGO復興館の
フードコートへ行ってみることにしました。
台湾では百貨店にもフードコートがあるのです。
これもコンビニのイートインと同じ感覚のことなのでしょう。
注文はそれぞれのお店のカウンターにメニューが置いてありますので
指差しで注文できそうです。おいしそうなメニューもいくつかありました。
ただ、予想以上に混んでいて、席がなかなかありません。

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台湾旅行 - 台湾のバイク #2

関連してのことですが、横断歩道を渡る際には青信号でも油断できません。
右折や左折をしてくる車やバイクが突っ込んできます。
ここで「歩行者優先だろう」と安易に思ってはいけません。
向こうは「歩行者が譲るのが当たり前」と思っているかのようで
止まる気配はまるでありません。私も数回ひやりと感じる目に遭いました。
どちらに道理があるのかは分かりませんが
事故に遭うのが嫌ならば、車やバイクは突っ込んでくるものと
常に注意をしながら横断した方がよいと思います。

バスは忠孝復興の少し手前で終点のようです。全員降りるので分かります。
時間にして1時間半弱のなかなか楽しいバス旅行でした。
ただ、ここに戻るのは予定外でしたから
当初の予定通り台鉄台北駅で夕食にするかどうかを決めなければいけません。

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台湾旅行 - 台湾のバイク #1

市街地では車よりバイクの方が速いと思いますので
前に出て信号待ちをしたくなるのは分かります。
そして、大きな交差点を通るときに交差する側の道路を見ると
2、30台のバイクが先頭に止まっていてなかなか壮観です。

もう一つは二段階左折をしていることです。
台湾は右側通行ですから、左折が日本の右折になります。
その際に左折車線に行かず、右側の車線から交差する道路の先頭に移動し
方向を変えてそちらが青になったときに直進していくという形です。
しかもこれまたそうした二段階左折をするバイク用の区画が
前述のバイク用区画のさらに前に線で区切られて設けてあります。
この二段階左折は法令で定められているようです。
確かにあれだけ多くのバイクが車と同じように左折していては
交差点が混雑し、事故も増えてしまうでしょう。

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台湾旅行 - 九份 #15

まさかフリーで乗降できるバスではないと思いますから
決まったバス停がこのあたりにあるのだろうと思います。
ここで降りることができるのなら、夜に戻ってくる日程であれば
九份からの帰りにそのまま饒河街夜市へ行くことができます。
ただし、他に降りる人がいなければ、自分でタイミングを見計らって
運転手さんと話して降ろしてもらわなければいけないのかもしれません。
そうなると慣れない人間にはかなり難易度が高そうです。

バスはそこからさらに終点の忠孝復興まで行きます。
窓から外を眺めていると相変わらずバイクが一杯です。
その様子を何となく見ていると、興味深いことがありました。
一つは信号で止まるとすべてのバイクが必ず前に出てくることです。
しかもそのバイク用に線で区切られた区画まであります。

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台湾旅行 - 九份 #14

また席が一杯になりましたが、運転手さんと何か話している人がいて
その人は立って乗っていました。恐らく高速道路に入る前に降りるから
定員一杯でも乗せてほしいという交渉だったのだろうと思います。
実際その人は途中で降りていきました。
バスは終点まで乗って行く人がほとんどですが、特急バスという様子でもなく
こうした途中から乗って途中で降りる人もいて
ローカルバスの雰囲気もありました。バスが走っていく道も
暗くなってしまうとあたりの様子が分かりにくくなるような
のどかな場所のように思いました。やがて高速道路に入り
台北市街に来ると、道も混んできます。昨日来たMRTの松山駅の近くでも
渋滞で止まりました。すると二人連れのお客さんが運転手さんと何か話し
ドアを開けてもらって降りていきました。

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台湾旅行 - 九份 #13

バスに乗ったのは私が最後でしたが、その時点で空いていたのは6席でした。
次のバス停である九份の手前側のバス停でも
乗ろうとする人がたくさんいましたが、もう後6人しか乗れません。
様子を見ていると乗れなかった人がたくさんいるようでした。
九份からの帰りに台北行のバスに乗ろうと思ったら
セブンイレブン側のバス停から乗るのが必須のようです。
それでも時期によってはすぐに乗れない可能性がありそうです。
私のように並ばなくても乗れたのはラッキーだったのでしょう。
これは平日だったことと、天気があまりよくなかったことで
比較的空いていたのかなと思います。

そしてバスは、相変わらずぶっとばして走って行きます。
瑞芳の駅で数人が降り、入れ替わりで人が乗ってきました。

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台湾旅行 - 九份 #12

そこで私は急遽予定を変更し、並んでいた列の最後に移動して
台北行のバスに乗ることにしました。バスの乗車口で悠遊カードをかざすと
運転手さんからカードを渡されました。
これは乗車人数を確認するためのカードで
これを渡される間はバスに乗ることができるわけです。
このカードのことは事前に知っていたのですが
写真のついたあまりに立派なカードだったために
私は乗車記念品だと勘違いをしてしまいました。
本来は降車時に返さないといけないのですが
私がそのまま降りようとしたために
運転手さんから「カードを返してください」と
英語で注意をされてしまいました。

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台湾旅行 - 九份 #11

セブンイレブンまで戻り、バス停に行きました。
台北行のバス停の方は、相変わらず人がたくさん並んでいます。
ネットの情報では、この帰りのバスの混雑が大変みたいです。
台北行のバスは途中で高速道路を走りますから座席数以上の人は乗れません。
ですから余計混雑することになります。
私はいつ乗れるか分からない台北行のバスを待つよりも
並んでいる人がほとんどなく、確実に乗れると思われる
瑞芳方面行きのバスを待って乗ることにしました。
先にバス停に着いたのは台北行のバスでした。
そして、乗り込んでいく人の様子を見ていましたが
どうも思ったよりも乗り込んでいく人の数が少なく
並んでいた人が全部乗ってもまだ乗れそうでした。

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