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台湾旅行 - 九份 #10

変に思ってネットで調べてみたところ
どうやらそれは狼ではなく鼬(いたち)のようでした。
鼬毛(いたちげ)のことをなぜだか狼毛(ろうもう)とも呼ぶのです。
ですからおばさんの言ったことは、正しくはありませんが
完全な間違いでもないのですね。ただまあ書道具の専門店の人ですから
本当の狼の毛ではないということぐらい説明してほしかったですね。
あるいは本当に狼の毛なのでしょうか。日本では絶滅してしまいましたが
中国ではまだ生息しているはずですから、書きやすいかどうかは別にして
作れないことはないのかもしれません。

そして、私は悩みに悩んだ末、買うことを止めました。
しかし、そのために筆の良し悪しは結局分からずじまいですから
買わなかったことを今は多少後悔しています。

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台湾旅行 - 九份 #9

価格が筆の良し悪しに見合ったものなのかどうか
日本と比べて安いのか高いのか、全く分かりません。
お店のおばさんは上手な日本語でしきりに試し書きを勧めてきますが
書の心得が全くない私は恥をかくだけですから頑なに拒みました。
太筆で最も価格が安いものは1000元程度だったと思います。
当時のレートで約3700円です。この価格がまた、私には
「買うことはできるけれど、使い物にならなかった場合に
もったいなさを感じる」という微妙な価格でした。
1000元出せば、相当おいしいものが食べられます。
さらに悩んでいると、お店のおばさんは「この筆は狼の毛でできているよ
いい筆だよ」と、さらに勧めてきます。帰国後、嫁に
「狼の毛でできた筆ってあるの」と尋ねると、嫁は「聞いたことがない」
と言います。

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台湾旅行 - 九份 #8

そこからさらに石段を下りていくと、手前側のバス停に着きますが
私はセブンイレブン側のバス停から乗るつもりでしたから
そちらへ戻ります。そのまま来た道を戻ってもよいのですが
別の道を歩くのもよいかと思い、交差している軽便路の方へ曲がり
途中から基山街へ戻ることにしました。こちらの道を行く人は少なく
さっきまでの人混みが嘘のようです。しばらく進み
表示に従って家の間の路地のような道を進むと、無事に基山街へ戻りました。
基山街では帰りにじっくり見ようと思った店がありました。
それは筆のお店です。私の嫁は書を習っていますので
お土産にどうかと思ったのです。
しかし、すぐにそれは難題だったと思いました。
私には筆の良し悪しがまるで分からないのです。しかも価格がピンきりです。

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台湾旅行 - 九份 #7

写真では広がりのある風景のように見えますが
実際はとても狭くてごちゃごちゃしています。
しかし、その人の多さを割り引いても、本当に情感のある風景で
来てよかったと思いました。心配だった雨も大丈夫でした。
昼の様子は分かりませんが、夕暮れ以降の雰囲気はとてもよかったです。
その後、お茶は飲みませんでしたが、阿妹茶酒館の玄関まで行き
送迎ガイドさんの話していたものを「これか」と思って見ました。

さらに石段をもう少し降りていくと、軽便路という道と交差し
少し広場になっています。その場所から石段を見上げて撮る写真も
おなじみの写真で、カメラを構えた人がたくさんいます。
ただし、石段はひっきりなしに人が通りますから
人を入れずに写真を撮ることは至難の業だと思います。

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台湾旅行 - 九份 #6

再びセブンイレブンに戻り、基山街へ入って行きます。
ここは細い路地の両側に食べ物屋さんやお土産屋さんが並んでいます。
お土産屋さんはいわゆるお土産のお店と、専門店のようなお店に分かれます。
面白いものがたくさん売っていますので、私は時間をかけて
たくさんのお土産屋さんを見て回りました。観光客はいっぱいです。
ゆっくりしか歩けませんし、食べながら歩いている人もいますので
ぶつからないように気を遣います。途中で右に大きく曲がり
さらに進むと石段の豎崎路と交差します。
そこから少し降りていくと、写真でおなじみの阿妹茶酒館が見えてきます。
私が訪れたのは夕暮れ時でしたから、ライトアップがされていました。
また、ちょうど写真撮影に適した広場が石段を挟んだ反対側に
上下に分かれてあります。ただし、人がすごいです。

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台湾旅行 - 九份 #5

私は先に帰りのバス停の位置を確認しておきました。
帰りのバス停は基山街の入口からさらに道を登ったところにあるそうです。
瑞芳のバス停の分かりにくさに懲りた私は
明るいうちに場所を確認しておこうと思ったのです。
そのバス停はすぐ分かりました。同じ場所に台北行の直通バスと
瑞芳方面行きの二つのバス停があり
台北行のバス停にはすでに人がたくさん並んでいました。
先ほどのセブンイレブンまで戻りますが、このあたりの道路はカーブが多く
そこを大型バスがひっきりなしに通り、タクシーやバイクも通り
線が引かれただけの歩道を大勢の観光客が歩き、時には横断し
道路が全くカオスな状態です。このダイナミックさも
九份の魅力の一つかもしれないと思ってしまいます。

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台湾旅行 - 九份 #4

しかし、それらしき雰囲気のところになり、最初にバスが止まると
何と乗車していた全員がそこで降り始めました。
私は悩みましたが、手前のバス停だとしても九份には変わりないので
他の人と同じように降りた方がよいかと思い、一緒に降りました。
降りるときにはカードを読み取り機にタッチしている人も多く
「何だ、いいのか」と思い、恐る恐るカードをタッチさせました。
結果は問題なく無事に降りることができました。
降りた後で分かりましたが、そこが奥側のバス停でした。
手前のバス停は誰も降りないため通過したようです。
さすがみなさんよく分かっています。
バスを降りて少し車道を登ると目印のセブンイレブンが見えました。
ここから基山街へ入って行くのが一般的な観光ルートです。

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台湾旅行 - 九份 #3

バスは混んでいることが多いとネットの記事には書いてありましたが
それほどではありませんでした。瑞芳の街を抜けると山道に入ります。
そして、これもネットの記事ですが、本当にバスはぶっとばして走ります。
体は左右に振られますが、身の危険を感じるような不快さはありません。
それよりも車窓の景色に目が奪われます。山を登るにつれ海が見えてきて
こんなに海が近い場所だったのかと意外に思います。
九份が近くなると左側に金山寺の大きな建物も見えてきます。
これが山の中にポツンとある大きな建物ですから、とても目を引きます。
九份のバス停は手前と奥の二つあります。
そして、奥側のバス停で降りた方が、山道を登らなくても済むので
そちらがお勧めのようです。しかし、私はバス停の位置も名前も分かりません。
とにかく九份に着いたら二つ目のバス停で降りればよいと思っていました。

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台湾旅行 - 九份 #2

不安に思いながらしばらく歩いていくと、ようやくバス停が現れました。
やれやれです。もう少し分かりやすくしてほしいですね。
バス停では待っている人も多くいて、私も並んで待っていると
しばらくして九份の表示があるバスがやってきました。
バスでの悠遊カードの使い方はMRTや台鉄と同じように
乗るときと降りるときに読み取り機へカードをかざせばOKです。
しかし、先に乗っていく人の様子を見ていると
カードを機器にタッチさせず、少し離してかざしているだけです。
「それだけで大丈夫なのか」と不安でしたが
タッチさせている人は誰もいません。余計なことをしてもいけないと思い
私もかざすだけにしましたが、きちんと認識されたのだろうかと
降りるまで心配でした。バスには座席数の半分ほどの人が乗りました。

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台湾旅行 - 九份 #1

昨夜のようなしとしと降る雨ではなく、通り雨のようで、すぐやみましたが
猫村にいるときに降らなくてラッキーでした。

次の行先は九份です。まずは列車に乗って瑞芳駅まで戻ります。
ここからバスに乗り換えますが、バス停が本当に分かりにくいです。
事前に調べて駅前から離れているということは分かっていましたが
その離れ具合が半端なく、駅前からは全く見えません。
台北方向からの列車であれば、降りる人もたくさんいて
九份へ行きそうな人について行けばよいのですが
私の場合は反対方向からの列車で来ましたので、降りる人も少なく
九份へ行きそうな人は誰もいません。
何か案内表示があるかと思って駅前をウロウロしましたが分かりません。
「とにかく駅を出て左側に行く」という調べた内容を信じる他ありません。

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台湾旅行 - 猴硐猫村 #6

よく見ると確かにとてもおとなしそうな犬です。
近くに猫や人がいてもまるで興味がないかのように
自由に歩き回ったり寝転んだりしています。
そんな犬が何匹もこの広場にいるのです。
この地における、人を含めた生き物相互の関係というのは
いったいどうなっているのでしょう。なぜ猫も犬もこれだけ他に無関心で
マイペースでいられるのでしょうか。この猫村は良い意味で
いろいろと想像以上のものがありました。
炭鉱の展示館も時間があれば見たかったのですが
予定の列車の時刻が近づいてきましたので、そちらの見学は諦めて
駅へ戻りました。ホームへ行って列車の到着を待っていると
急にスコールのような雨がたくさん降ってきました。

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台湾旅行 - 猴硐猫村 #5

こっちは買う気満々なのに惜しいですね。
唯一、猫の顔の形をしたパイナップルケーキが売っていて
中身もパイナップルだけではなくて何種類かあり
試食もしておいしかったので、それはたくさん買いました。

駅前から炭鉱の展示館までの間は広場のようになっていて
そこにも猫がいます。人と同じように跨線橋を渡ってきて
こちら側の探索をしているのでしょう。それはよいのですが
この広場には思ってもみなかった動物がいました。それは犬です。
何だ犬かと思われるかもしれませんが、なんとこの犬、鎖でつながれておらず
広場内を自由に歩き回っているのです。それが結構な大型犬であり
その姿を最初に目にしたとき、私は固まりました。大きい犬は苦手なのです。
そんな私の前を犬は悠然と通り過ぎていきました。

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台湾旅行 - 猴硐猫村 #4

出会えるかどうかは猫任せになりますが、看板猫がいるようですから
猫を見ながらお茶を飲むことは十分可能だと思われます。
閉ざされた室内で猫と過ごす猫カフェとは全然違いますね。

猫村全体はあまり広くはありません。
ですから人が多く訪れると、混雑するかもしれません。
私が行ったときはそれほど人が多くなかったので
ゆっくり見て回ることができ、写真もたくさん撮れました。
とても気持ちが癒されて大満足の場所でした。

再び跨線橋を渡って駅前に出て、お土産を見ました。
その前に猫村内のお土産屋さんも見ていますが
欲しくなるようなお土産がないのですね。一般的な猫グッズばかりで
猴硐猫村オリジナルのお土産がほとんどないのです。

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台湾旅行 - 猴硐猫村 #3

猫村に入ると、想像通りに猫がたくさんいました。
特定の飼い主がいる猫といない猫とがいるようですが
どの猫も人なれしていて、近づいてもカメラを構えても
逃げるでもなく甘えるでもなく、お好きにどうぞという様子です。
いくつか面白い発見もありました。猫村を紹介しているネットの記事で
お土産屋さんのお土産の中に紛れて寝ている猫のことが書いてありました。
いくら何でもたまたまだろうと思って読みましたが
私が行ったときも本当に記事と同じように
お土産の中で寝ていた猫がいました。これは日常の光景のようです。
猫に対するおおらかさを感じます。
また、喫茶店も何軒かあり、入口が開け放たれているので
猫が自由に出入りしています。こういう“猫カフェ”もあるのですね。

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台湾旅行 - 猴硐猫村 #2

見学に際しての注意はあちらこちらに掲示されていますが
中文なのでよく分かりません。私は事前にいろいろなサイトを見て調べました。
約束や注意といっても普通の人家には立ち入らない、人の食べ物を与えない
フラッシュ撮影をしない等、ごく常識的なことですが
私が事前に調べたことの他にも気を付けなければいけないことがありました。
跨線橋の途中にはベンチなどがあり、そこでも猫がくつろいでいて
当然私も他の人も猫を写真に撮ります。
しかし、猫を抱きかかえてはいけないようで
他の人が係のような人に注意をされていました。
猫と人、お互いの怪我やトラブル防止のためでしょう。
どういう立場の人かは分かりませんが、猫村全体を見回りながら
こうした観光客のマナー違反を注意する人もいるようです。

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台湾旅行 - 猴硐猫村 #1

そして猴硐の駅に着きました。そこには写真で見ていた景色が広がり
ここでたくさんの猫に会えるかと思うと興奮してきました。
改札はゲート式ではなく、読み取り機が単独で設置されていましたが
そこに悠遊カードをかざして、特に問題なく出ることができました。
改札を出ると早速切符売り場付近に一匹の猫がいて出迎えてくれました。
さすがは猫村です。また、猫のオブジェや飾りもたくさんあって
雰囲気を盛り上げています。案内図がありましたので確認をすると
駅前には食堂やお土産屋さんがあり、その向こうには
この村が炭鉱で栄えていた頃の様子を紹介する展示館があるみたいです。
猫村はその反対側にあり、跨線橋を渡って行くことになります。
当然ですが、お土産屋さんは後にしてまずは猫村へ行くことにします。
猫の見学の際には、いろいろな約束事が決められていました。

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台湾旅行 - 台鉄に乗る #4

その間40分程度立っていましたので疲れました。
座って行きたいと思うなら台北駅から乗った方がよさそうです。
しかも座席のあちらこちらで駅弁を食べている人がいて
いい匂いが漂ってきます。羨ましく思いました。
日本では地下鉄車内でもパンやお菓子を食べている人をたまに見かけますが
JRのローカルではない各駅停車で駅弁を食べる人はあまりいません。
台湾のMRTは飲食全面禁止ですが
台鉄の各駅停車で駅弁を食べることは普通のことみたいです。

瑞芳駅でほとんどの人が降りましたので、やっと座れました
すると、車内検札が始まりました。どうするのかと思い、他の人を見ると
悠遊カードを見せている人がいましたので、私もそれに倣いました。
すると何やら手持ちの機器にかざして確認し、すぐ返してくれました。

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台湾旅行 - 台鉄に乗る #3

まだ時間はありましたが、慌てるのも嫌でしたから
早めにホームへ行きました。ベンチに座って待っていると
先発の列車がやってきました。これに乗りたいところですが
別に切符が必要になるため、やり過ごします。
見ると車内はずいぶん空いています。月曜日の午後ですから
さすがにそれほど混まないでしょう。私の乗る予定の列車は各駅停車ですから
さらに空いているだろうと思ったのですが、それは甘い考えでした。
到着した列車はかなり混んでいました。
座席はいっぱいで、立っている人も多くいました。予想外のことですが
この列車に乗らないと後が困りますから、乗り込みました。
すぐに空くかもしれないと思ったのですが、その期待もむなしく
ほとんどの人は九份への乗り換え駅である瑞芳まで乗って行きました。

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台湾旅行 - 台鉄に乗る #2

しかも、人によって使う機器が違っていて
どういう条件でどちらの機器を使うのか、まるで分らないのです。
戸惑いましたが、独立した読み取り機の方には説明書きがありましたので
それを読んでみると、駅の区間の図がついていました。
恐らくこれは「この区間を利用する場合はこちらを使ってください」
という説明なのかと、勝手に解釈をしました。
それは私が利用する区間ではありませんでしたから
私はゲートの方を使って入ることにしました。
もし何か誤りがあったら、その時に対処すればいいと思いましたが
猴硐の駅でも問題なく出ることができました。
それでよかったのだろうと思っていますが、
実際の二つの読み取り機の違いは今も分かっていません。

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台湾旅行 - 台鉄に乗る #1

MRTの松山駅から台鉄の松山駅へ行くためには
一度地上に出る必要があると思っていましたが
新しそうな地下街でつながっていました。
私が乗る予定にしていた列車まで30分以上ありましたので
まず切符売り場周辺で、この松山駅から猴硐駅まで
直通で悠遊カードが使えるかどうか、掲示などを見て確認したところ
それは大丈夫そうでした。そこで次は改札周辺に行き
悠遊カードを利用する人の様子を見て、使い方の確認をしようと思いました。
そして、あることに気づきました。
悠遊カードの読み取り機が2種類あるのです。
一つはMRTの改札と同じようにゲートと一体化した読み取り機ですが
もう一つは動物園にあった読み取り機と同じように
独立してそれだけがあるのです。

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台湾旅行 - 悠遊カードの追加チャージ #2

私はてっきり「入金されたのは1000元です」という確認だと思い
そのボタンを押しました。その後で「いくらチャージしますか」
という手続きになると思ったのですが、それは違っていました。
どうやらこれは「1000元分をチャージします」という確認だったようで
ボタンを押したら「加値進行中」の表示になってしまいました。
「あ、あ、あ~」と慌てましたが、どうにもなりません。
それで現金の持ち合わせが少なくなってしまったことと
結局お金を崩すことができなかったことで、少々心配になりましたが
お金を捨ててしまったわけではなく
使わずに余った分は最後に払い戻しをすればよいだけのことですから
仕方がないと気を取り直し、たくさんチャージされた悠遊カードを使って
松山駅へ向かいました。

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台湾旅行 - 悠遊カードの追加チャージ #1

再びMRTの駅に戻り、今度は台鉄の松山駅へ向かいます。
まずは南京復興駅まで戻り、乗り換えてMRTの松山駅へ行きます。
その前に悠遊カードの追加チャージをしておくことにしました。
この先は台鉄や九份へのバスで悠遊カードをたくさん使う予定ですから
どこかでチャージを追加しておく必要があります。
しかし、私が松江南京駅で悠遊カードを買ってチャージをした
同じタイプの自販機が中山駅と同様にこの駅でも見当たりません。
他の自販機を見ると「加値」という表示の機械がありましたから
これでもチャージができるだろうと思い、その機械を使ってみました。
お金を入れるときに、ついでに1000元札を崩しておこうと思い
お釣りをもらうつもりで1000元札を入れたところ
「接受紙鈔金額」の表示と共に確認のボタンが出てきました。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #11

本当はもう少しオリジナルのお菓子の種類があれば
選ぶこともできるのですが、探してもこの一つしかなさそうでした。
こうして買いたいものをピックアップしてレジへ持って行きました。
品物をレジに通し、さすがにここでは袋に入れてくれるだろうと思って
様子を見ていると、一つ一つを紙袋に入れてくれました。
そして最後に動物の絵のついた大きな袋を私に見せ、何かを尋ねてきました。
恐らく必要かどうかということだと思いましたから
欲しいということをジェスチャーで示しました。
すると、いくらか忘れましたが金額を示されました。
有料だったのかと思いましたが、意表を突かれ
いらないとは言いにくかったので、袋も合わせて代金を支払いました。
基本的にどこでも袋は有料だと思っておいた方がよいみたいですね。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #10

入口まで戻るとさすがに人出が多くなっていました。
帰る前にお土産屋さんに寄ることにします。はるばるここまで来たのですから
記念に“臺北市立動物園”や“Taipei Zoo”などの名前の付いた
オリジナルグッズを手に入れたいと思います。
できればタオルや文房具などの実用品がいいですね。
探すといくつかよさそうなものがありました。ただ、少し高いです。
これまでの買い物で感じていた安い物価のイメージではないと思いましたが
お土産ですから多少は仕方がないでしょう。
日持ちのするお菓子も買いたいと思って探していると
オリジナルのお菓子がありました。
箱をひっくり返して賞味期限や個数を調べていると店員さんが来ました。
そのときのやり取りは、以前に
旅行に必要な持ち物としてメモ帳を取り上げた際に記しています。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #9

入口まで戻る途中でパンダ館の横を通ることになります。
すると、屋外に人だかりがあり、何だろうと思って近づくと
先ほどは一番奥でじっと座っていたパンダが
前の方に出てきて動いていました。
人だかりがあると言っても10人程度のことですから
切株の台の上に登って私たちの方を眺めたり
降りてあたりを動き回ったりする様子を一番前で時間制限もなく
飽きるまで眺めることができました。
しかも屋外ですから写真もきれいに撮れました。
魅力の多い動物園ですが、この動き回るパンダを見ることができれば
十分に満足できると思います。
アンラッキーなパンダ館がラッキーなパンダ館に変わりました。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #8

お腹もさほど空いていませんでしたので、結局ここも止めておきました。
帰国後にこの壽賀喜屋のホームページに載っているメニューを見てみると
雞排拉麵など、日本にはない興味深いメニューも載っていました。
先に知っていて、おなかも空いていたら、入店していたかもしれません。

そして、昼食は結局どうしたかというと、おやつで食べようと思って
昨夜の残りの小熊焼を持ってきていましたので
自販機で買った飲み物と一緒にその小熊焼を食べました。
固くなっていましたが、せっかく買った食べ物を無駄にはできません。
全部食べ終えることができましたので、これはこれでよかったと思います。
飲み物を何にするかひとしきり悩みましたが
芭樂汁(グァバジュース)にしました。
これもまた期待通りの味で、おいしかったです。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #7

次に見たパンダ館のレストランは改装工事中でした。
他には園内のところどころに食べ物の売店はありますが
本当の軽食しかなく、米や麺の食事はできません。
その中で一カ所だけ拉麵の店がありました。その名は壽賀喜屋と言います。
そうです。これは東海地方を中心に展開する
ラーメンチェーン店のスガキヤに他なりません。
日本のスガキヤとどういった関係にあるのかは分かりませんが
台湾では壽賀喜屋という名前で、やはりラーメンチェーン店として
多くの店を展開しており、この動物園のお店はその中の一つでした。
どうしようかと思い、外からざっと店内のメニュー掲示を見ましたが
目新しそうなメニューは見かけませんでした。先ほどのマクドナルドと同じで
日本で食べられるものをわざわざここで食べる必要はありません。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #6

ブロックは生息地域ごとに分けられ、展示方法は生態展示になると思います。
起伏があり木も多くありますので、見通しはあまりよくありません。
地図がないと自分のいる場所が分からなくなる可能性もありそうです。
個々のブロックが離れていて、それぞれが広いので
園全体をゆっくり見学しようと思うと、やはり一日がかりになると思います。
さらに私が訪れたときには新たなブロックを建設中でしたから
今後はもっと広くなるわけです。私は午前中だけの予定ですから
数カ所のブロックは通過しました。それでも十分満足しましたが
可能であれば全体を見学したい施設です。

予定では園内で昼食を済ますことにしています。
そのため、食事の出来そうな店のチェックをしていたのですが
入り口近くにあったのは、台湾でなくても食べられるマクドナルドでした。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #5

私も見学時間の短縮と体験を兼ねて乗ってみることにしました。
乗り場へ行くと待っている人はごくわずかで空いています。
現金で料金を支払い、5分ほど待つとやってきました。
バスはオープンエアーの車を数台連ねて引っ張るタイプのものでした。
乗ってみると予想以上に楽しくてわくわくしました。
鳥園で降り、さらに上にも展示スペースはありますが
時間の都合がありますから
ここから下りながら見学をしていくことにしました。
園内の配置は大雑把にいうと中央にメインストリートがあり
その両側がブロックに分かれた展示スペースになっています。
見学するときはメインストリートから個々のブロックに入り
ブロック内を一周してまたメインストリートに戻るという形になります。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #4

2階にはレストランがあるはずですから、様子を見に行くと改装工事中でした。
屋外にも展示スペースがあり、そこにもパンダがいました。
体つきから見て2013年に生まれた子供の方だと思いますが
残念ながら一番奥の方でじっと座っているだけです。
どうもこのパンダ館は私にとってアンラッキーなようです。
仕方がありませんので、他を見に行くことにしました。
この動物園は地形が山になっていますから
奥に行くためには坂道を登らなくてはいけません。
距離もありますから、歩くのが大変な人にはシャトルバスがあります。
パンダ館から少し入口側に戻ったところに乗り場があり
園の中間よりやや上の鳥園まで乗せていってくれます。
逆の下り方向に乗ることもできます。料金は5元で悠遊カードも使えます。

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