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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #3

その後コアラ→パンダと見ていきますが、コアラを見終えたところで
中学生らしき団体が来ました。学校の行事だと思いますが
平日は一般の人が少ない代わりにこういう団体が来ますね。
かなりの人数ですから見学順路が被ると大変なことになります。
その後ずっとこの団体を避けながら見学をしました。
パンダは週末になると見学のための整理券を発行しているらしいのですが
今日はフリーで入れます。ここに来た大きな目的がパンダですから
気持ちが盛り上がります。しかし、パンダ館に入り展示スペースを見ると
パンダは奥の方でひっくり返って寝ていました。うーん。
薄暗いこともあってあまりよく見えません。少々残念でした。
次に隣のお土産コーナーを見ましたが、ほとんどがパンダグッズです。
好きな人にはよいでしょうが、私はあまり魅力を感じませんでした。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #2

ここも悠遊カードが使えるはずですから、改札をのぞいてみると
悠遊カードのマークのある読み取り機器らしきものが見えます。
そこでそのまま改札へ行き、係の人に悠遊カードを見せると
読み取り機器を指差しますので、そのままタッチして入園完了です。
まずは入り口右手にあるインフォメーションで地図を貰おうと思います。
しかし、置いてあるのは中文の地図だけでしたから
中に入って係の人に「Japanese map please」と言うと
笑顔と共に地図を貰うことができました。
ホームページからダウンロードできる地図と同じものです。
次に近くにあるお土産屋さんと食べ物屋さんをチェックします。
お土産屋さんはまあまあ広そうなので、帰りに見ようと思います。
食べ物屋さんはマクドナルドでした。麥當勞とあります。

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台湾旅行 - 臺北市立動物園 #1

日本では展望台のようにエレベーターに乗るための順路が
あらかじめ作ってあれば並びますが、普通のビルのエレベーターでは
特に並ぶことまではしません。何となく出入り口近くに立っている人から
順番に乗るくらいです。台湾のマナーのよさに感心します。

MRTに乗りますが、今度は次の南京復興駅で文湖線に乗り換えます。
この乗り換えが台北のMRTにしては遠いです。
文湖線の方が新交通システムで運行される路線で
高架を走りますから、ホームが離れるのは仕方がないのでしょうが
少々うんざりします。この文湖線の終着駅が動物園駅になります。
アクセスは抜群ですね。さすがに月曜日の開園すぐの時間ですから
駅で降りて動物園に向かう人はほとんどいません。
入り口前でひとしきり記念写真を撮った後で入園します。

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台湾旅行 - 順番待ち

九份から台北に戻るのは恐らく夜の7時前後になるでしょう。
その頃には食欲が復活するかもしれませんが
翌日の飛行機の時間が早いので、早めにホテルに戻りたいと思います。
そのため、夜市へ行くことは止めにして
夕食は時間をかけずに済ませようと考えました。
あてとしては台鉄で台北へ戻るのなら、台北駅のフードコートへ行けば
いろいろな食べ物があって注文もしやすいかなと思います。

まずは動物園へ行くために、再び松江南京駅まで歩きます。
昨日MRTに乗った際に感じましたが
台湾の人たちは本当にきちんと並んで順番を待ちます。
それは、他の場面でも同様のようです。
駅まで歩く途中のオフィスビルの入り口近くにエレベーターがあり
何とそのエレベーターに乗車するためにも列を作って並んでいました。

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台湾旅行 - 台湾は若い間に

旅行中は日本人らしき年配の旅行者を多く見かけましたが
台湾は若い間に行った方が、安くておいしいものをたくさん食べられるので
満足度がより高くなると思います。たとえば大鶏排なんて
今の私が食べたらこれだけで他のものが食べられなくなりそうで
見ただけで遠慮してしまいますが、20代の頃でしたら
おいしさとボリュームに感激して食べていたと思います。

さて、二日目は目いっぱいのスケジュールです。
午前中は動物園に行き、午後は台鉄に乗って猴硐の猫村へ行き
それから九份へ行ってから台北に戻り、夜市へ行くという予定です。
天気は雲が多いものの青空も見えますので、気分はいいです。
しかし、あまりに胃がもたれていて
二日続けて夜市の食べ物は無理かもしれないと思いました。

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台湾旅行 - コンビニ #6

「檸檬金柑愛玉」は、特に驚きの味ではなく
だいたい予想通りというか、期待通りの味でした。
驚いたのは泰山の仙草蜜の方でした。私にはむちゃくちゃなヒットでした。
甘いのや漢方の味わいが嫌いな人はだめでしょうが
私はとてもおいしいと思いました。仙草ゼリーの小さな粒が中に入っていて
その味や食感も何とも言えません。あっという間に飲み終えてしまいました。
こうして満足して1日目の眠りにつきましたが
朝になって起きてもまだ胃がもたれた感じがします。
食べているときはあまりそう思わなかったのですが
やはり一品一品がどちらかというと油っこいのでしょう。
このような状態でしたから、ホテルのところで書きましたように
朝食はほとんど食べられなかったのです。

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台湾旅行 - コンビニ #5

その後入浴をしました。お風呂はビジネスホテルによくあるタイプの
バスタブ付のシャワーです。お湯の出方にも問題ありません。
さっぱりしたところで、ビールを飲むことにします。
「台湾啤酒」は、軽くてあっさりした味わいで、とても口に合いました。
ビールの好きな人には物足りないかもしれませんが
あまり飲めない私にはこれくらいがちょうどいいです。
胡椒餅は冷めてしまって全体的に固くなってしまい
蒸発した水分がついてべたべたしていました。
それでもおいしいと思いましたが
できたてをその場で食べた方がやっぱりいいです。
これでもうお腹が一杯になり、小熊焼まではとても食べられません。
そこで、最後にデザートを食べることにしました。

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台湾旅行 - Face Time #2

家の中でテストとして接続したことはありますが
ここは日本から二千キロ前後離れた台湾です。
こんなに離れているのに、家の中でテストをしたときと同様に
動く画像を見ながら話ができるのです。画像はややぎくしゃくしますが
鮮明に映り、音声ともぴったり合っています。これは驚きの体験でした。
遠く離れたところにいるという感覚が薄れてしまいそうでした。
私が幼い頃は、固定電話すらなく
携帯電話もテレビ電話もSFの世界のものでした。
そのテレビ電話を身近に主体的に体験できる世の中になっているのです。
私の年代は60年代からの高度経済成長が始まる以前の何もない状況を
おぼろげながらも知っていて、その後の発展を
わくわくしながら経験してきた年代なのだなあと改めて思いました。

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台湾旅行 - Face Time #1

「仙草」は夜市でも見かけて、興味があったのです。
しかし、「仙草」はデザートだけでなく、ドリンクにもありましたので
そちらを買うことにしました。
買ったのは泰山の仙草蜜という紙パック入りのドリンクです。

これだけ買ってホテルに戻りましたが、先にやることがありましたので
買ったものは部屋の冷蔵庫に入れておきました。
やることというのはiPadのFace Timeを使ったテレビ電話です。
あらかじめ嫁と時間を打ち合わせてありましたので
その時間までにホテルに戻り、ネットにつないで準備をしました。
私からの呼び出しはうまくできませんでしたが
嫁からの呼び出しは受けることができ、無事につながりました。
映像が出てきたときは軽く感動しました。

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台湾旅行 - コンビニ #4

ちなみに夜は夜で服やバッグなどを掛けたワゴンがたくさん歩道に並びます。
市のような感じで販売をしているのですが、何だかとてもダイナミックです。
横を通り過ぎるだけでも活気を感じます。

コンビニには日本のビールも売っていますが
台湾に来て台湾のビールを飲まなくてどうするのだと思います。
価格も日本のビールより安いです。ただ、フルーツビールは悩みました。
味の想像ができません。私はそれほど多く飲める方ではありませんので
いろいろな種類を買って飲み比べるということができません。
そこで、今晩は最もポピュラーな「台湾啤酒」を買うことにしました。
デザートは寄ったコンビニがセブンイレブンでしたから
オリジナルデザートの「阿里山 檸檬金柑愛玉」を買いました。
このデザートは「仙草凍」とどちらにするか悩みました。

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台湾旅行 - コンビニ #3

日本でも最近はお弁当を売るワゴンや移動販売車が
お昼時になるとオフィス街のそこかしこに出てきます。
そこで買ったり、あるいはコンビニで買ったりしたお弁当は
仕事場に持ち帰ったり、公園に行ったりして食べると思います。
これが移動販売のその場に丸椅子がいくつか置いてあったり
コンビニ内に座るスペースがあったりして
買ったらその場で座って食べるようなものだと思います。
特段おかしなことではありません。
夜市だけでなく買ったその場で食べるというのは
本当に普通のことなのだろうと思います。
MRTではできませんが、台鉄の列車内でも普通に食べていました。
列車でのことは後でもう少し詳しく書きます。

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台湾旅行 - コンビニ #2

二つめは黒い液体に殻のまま浸かった煮卵が
どのコンビニにも置いてあることです。
買っている人を見かけなかったので、私も買いませんでしたが
帰国後に調べてみると、これは茶葉蛋という有名な食べ物のようです。
そうと分かっていれば買って食べたのにと残念に思っています。

三つめは、お店の違いに関係なく
どのコンビニにもイートインスペースが設けられていることです。
これは屋台と同じように買ったその場で食べたいときの便宜を
どのコンビニも取り入れているのだろうと思います。
実際、買った品をイートインスペースで食べている人は多く見かけました。

これはコンビニのことではありませんが、翌朝に駅まで歩いていると
夜にはなかった食べ物屋台が歩道のところどころに出て
買って食べている人もいました。

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台湾旅行 - コンビニ #1

松山駅に戻ってMRTに乗り、今度は停車駅に注意しながら松江南京駅で降り
途中でコンビニに寄りました。台北市街だけなのかどうかは分かりませんが
コンビニ密度はかなり高く、次々とありますので困ることはありません。
お店もファミリーマートやセブンイレブンが多く
なじんだ名前のお店というだけでも入りやすい雰囲気があります。
しかし、名前は同じでも日本と異なるところはいくつかあります。
その一つは無料のレジ袋がないことです。有料のレジ袋が欲しい場合は
その旨を伝えなければいけませんので、面倒だと思うのなら
エコバックを持参した方がよいです。私は翌日に麺類を買い
レンジで温めてもらいましたが、それは簡易な入れ物に入れてくれました。
その入れ物が紙を七夕の切子のように切って広げたもので
発想が面白く、エコを考えているのだなと思いました。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #9

日本で薬膳料理を食べた時のことを思い出しましたが
そのときより風味が濃厚です。驚きながら一口一口味わって食べました。

だいぶお腹がふくれてきましたので
次はジュースかフルーツでも口にしたいところです。
しかし、それは遠慮しておきました。
いろいろなお店の様子を見て、衛生面での心配はないと思いましたが
たまたま私には合わなかったということもあります。
お腹を壊していてはせっかくの楽しい旅行が台無しになりますので
生ものや生水は控えておきました。しかし、飲み物は欲しくなります。
そこで、帰る途中のコンビニでビールとデザートを買い
一つ残っている胡椒餅を食べながらホテルの部屋でビールを飲み
デザートも食べようと思いました。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #8

そんな中でふと横道へ入ったところに
カウンター席しかないこぢんまりとしたお店がありました。
そこは比較的空いていました。私がお店選びでポイントとしたのは
ネット等でお勧めされていることも参考にしますが
一番は入りやすくて注文しやすいお店かどうかでしたから
空いていて入りやすそうだったこのお店で食べることに決めました。
入口で例によって指差しで注文し
奥に入ったカウンターに座って待っていると、運ばれてきました。
注文したのは蚵仔麺線で、なかなかおいしそうです。
一口食べてみると、ここでもまた味の予想を裏切られました。
スープのベースはかつおだと思うのですが
それよりも漢方の風味が強力でした。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #7

何の変哲もなさそうですが
食べてみるとこれが予想以上においしくて驚きました。
皮と目玉焼きとソースのバランスが絶妙です。まったく侮れません。
これはよいものを食べたと満足しながら再び西門をくぐり
来た道を逆方向に戻ります。次に食べたのは爆漿黄金雞腿捲です。
これも予想の味とは違っていました
私はフランクフルトのようなものをイメージしていたのですが
鶏肉ということもあり、もっとあっさりしていました。
味付けも思ったよりしつこくありませんでした。
さて、ここまでつまみのようなものばかり食べてきましたので
そろそろお米か麺が食べたくなり、お店を探しましたが
どこのお店も人がいっぱいで入りにくそうで悩みます。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #6

さて、臭豆腐です。まずはこわごわ少しだけ口に入れてみました。
思ったほど臭くはありません。何のにおいに近いかというと
私は納豆汁のように、納豆を温めた時のにおいに近いと感じました。
まあ、嫌な人は嫌でしょうね。豆腐の中央には赤いソースがかかっています。
このソースがまた、苦いような辛いような変わった味なのですが
においをうまく中和して味わいよくしています。
付け合わせのキャベツの漬物もよい組み合わせだと思います。
外側のカリカリの食感もよいです。こうして私はおいしく完食しました。
これならまた食べてもよいと思いました。
次に食べたのは西門を出たところにあるお店ですが、名前は分かりません。
チジミのような薄くて丸い皮で目玉焼きを包み
ちょっと辛いソースをかけたものです。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #5

他の店も含め、注文はどのように行ったかと言うと
できるだけお店の人からもメニュー表示が見えるお店を選び
メニューを指差し、数量も指で示して注文しました。
福州世祖胡椒餅のような単品のお店は数量を示すだけで終わりです。
それでお店の人は気安く応じてくれて、何も問題ありませんでした。
私はしませんでしたが、メニューの位置的に指差しができない場合は
紙に書いて見せればよいと思います。
やはりメモと筆記具は持参した方がよいということです。
支払いは基本的に注文の品が来た時に行います。
私は注意深くお金を確認し、ほとんどは問題なく支払いましたが
一度だけ少なく出してしまい、店員さんが何か言ってきました。
言葉は分かりませんが、たぶん足りないということだろうと思い
追加で出したところ、店員さんはそうだそうだという表情をしていました。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #4

思ったより味付けはあっさりしているように感じましたが
皮も中身もかなり食べごたえがあります。
ともあれ台湾での最初の食べ物ですから、それだけで感激します。
その後は西門へ向かってぶらぶらと歩き始めました。
次に買ったのは、いろいろな動物の形をした小熊焼というお菓子です。
動物関係にはとりあえず興味をもってしまうのです。
これはあんこなどの入っていない人形焼のようなものでした。
一袋買って、中から一つ出して食べてみましたが
やはり味付けはあっさりしていると思います。
次に目指すは八徳路側の西門近くの阿根臭豆腐です。
臭豆腐を食べるかどうかは最後まで悩みましたが、これも経験と思い
席も空いていましたので、食べてみることにしました。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #3

カッパを着ている人は多く見かけ、確かにそちらの方がよいと思います。
ひどい降りではありませんので、せっかくここまで来たのですから
多少濡れますが、そのまま傘なしで歩くことにしました。
事前に行ってみたいお店の目星はつけてありますので
まず、端から端まで歩いて、そのお店の様子を確かめてみました。
しかし、閉店してしまったのか
いくら探しても見当たらないお店がありました。
そこは一番行ってみたいお店でしたから、がっかりしましたが
ないものは仕方ありません。諦めて他の店で食べ始めることにしました。
まずは何と言っても福州世祖胡椒餅です。いつも大行列ということですが
私が行ったのは日曜日で、小雨も降っていましたので、それほど並んでおらず
5分程度で買うことができました。2個買って、1個はその場で食べました。

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台湾旅行 - 饒河街夜市 #2

車内はロングシートとクロスシートが組み合わされて設置されていることと
シートがプラスチックであることが物珍しく感じました。
この電車は終点で降りればよいため、途中で降りる場合のように
停車駅を気にする必要がなくて気楽です。そして、いよいよ饒河街夜市です。
きらびやかな入口の門と松山慈祐宮、そして、福州世祖胡椒餅の行列を見ると
自然に気分が盛り上がります。
しかし、残念なことに小雨が降り始めてきました。
折り畳み傘は持っていましたが、傘をさして歩くのは無理がありました。
夜市の通りは両側だけでなく、通りの中央にも屋台が並んでいて
人は両側と中央の店の間をほぼ一方通行で歩きます。
通路が狭い上に大混雑していますので、小雨ということもあり
傘をさして歩いている人は誰もいません。

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台湾旅行 - 千里行足體養生會館 #7

日本でやってもらうマッサージに比べて、かなり即効性があるみたいです。
ただ、持続性はそれほどでもないようで
足の軽さもしばらくするとあまり感じなくなりました。

台湾の足裏マッサージは日本とは異なる目新しさが多くあり
とても楽しい体験でした。料金が安いこともポイントです。
日本でいつも行くマッサージ屋さんに帰国後すぐ行って
この体験を詳しく話してきました。

思ったより遅くなってしまいましたが、そのまま松江南京駅へ向かいます。
この駅は人通りがあまり多くなく、券売機も一カ所にまとめられています。
目的の券売機もすぐ見つかり、悠遊カードを入手することができました。
台湾のMRTは駅も電車もきれいで近代的だと感じます。
反対側の電車に乗らないように表示を注意深く確認して乗車しました。

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台湾旅行 - 千里行足體養生會館 #6

施術をしてもらっている途中に、離れた別の場所から
「ポカポカポカポカ」というリズミカルな音が聞こえていました。
いったい何の音だろうかと気になっていたのですが
リクライニングチェアーを倒して座っていますので、よく見えません。
それが最後に判明したのです。仕上げに足のふくらはぎをたたく際に
すごいスピードで「ポカポカポカポカ」という
リズミカルな音を出しながらたたかれました。音の正体はこれでした。
あまりにも見事なたたき方なので、笑ってしまいそうでした。
これもまた日本では体験したことのない、印象深い出来事でした。

マッサージ後は再び待合室のような場所で靴と靴下をはき
お兄さんに付き添ってもらって受付で料金を支払って終了です。
驚いたことにお店を出てすぐに足の軽さを感じました。

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台湾旅行 - 千里行足體養生會館 #5

お茶をどこかのタイミングで貰ったのですが、あまり覚えていません。
サイドテーブルがありますので、お茶はそこに置き、最後に飲みました。

そして、いよいよ足裏マッサージの始まりです。テレビの影響で
台湾の足裏マッサージというと、強烈に痛いイメージがあり
最初は緊張しました。お兄さんも私の緊張が分かったようで
「リラックス」と笑いながら声をかけてくれました。
マッサージの方法は日本と大きく変わるところはありません。
お兄さんはなかなか上手で痛いこともなく
安心したこともあって、途中でうとうとしてしまうくらいでした。
お店の独自のことかどうかは分かりませんが
足の甲側やくるぶし周りまでマッサージをされたのは初めてのことで
目新しく感じました。そして、最後にまたサプライズがありました。

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台湾旅行 - 千里行足體養生會館 #4

お兄さんは身振りと簡単な日本語でその都度指示してくれます。
最初に足湯をしますが、席ごとに専用の設備があり
その場で蛇口からお湯が出てくる豪華さに驚きました。
足湯はリクライニングチェアーには座らず
反対側にある施術の方が座るスツールに座るように案内されます。
なぜだろうと思いましたが、理由はすぐに分かりました。
足湯は10分間ですが、その間に首と肩のマッサージをしてもらえるのです。
何という合理的で嬉しいサービスでしょう。
日本の足裏マッサージのお店で足湯をする場合は
ただお湯に浸かっているだけですから、ちょっとしたサプライズでした。

その後の手順の記憶が少しあいまいですが
リクライニングチェアーに座り直して足を拭いてもらい
足置きに足を投げ出します。

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台湾旅行 - 千里行足體養生會館 #3

言葉は全く問題なく、すぐ友好的な笑顔で迎え入れられました。
待ち時間もないそうで、まず日本語でメニューの説明を受けました。
このお店は日本語のホームページがあり、メニューはすでに確認済みです。
私は足裏40分のコースをお願いしました。
このお店は足湯が最初からセットになっていて、料金は660元です。
他のお店と比べれば標準的な料金ですが、日本と比べるとかなり安いです。
担当してもらったのは若いお兄さんで
簡単な単語での日本語のやりとりが可能な方でした。
まず待合室のような場所に案内され、靴と靴下を脱いで預かってもらいます。
私はしませんでしたが、着替えもできると思います。
そして、使い捨てらしきスリッパに履き替え、席に案内してもらいました。
店内はかなり広いのですが、お客さんはたくさんいました。

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台湾旅行 - 千里行足體養生會館 #2

このお店は口コミを見るとよい評価と悪い評価が半々でした。
こうしたお店の評価の大部分は
担当してもらった施術師の方の技量や資質によると思いますので
外れの人が多いのだろうかと少々心配になるお店です。
しかし、外れの人に当たったとしてもその場限りのことですし
仮に不快なことがあったとしてもそれはそれで思い出の一つですから
よいか悪いかはっきり分からないことにはあまり神経質にならず
行ってみて待ち時間がなさそうなら、やってもらってもよいと思いました。

お店の前まで行って、通りすがりに中を見たところ
入りにくい雰囲気は特に感じませんでした。
そこで心を決め、引き返してそのまま店内へ入りました。
日本語は通じるはずですから、受付で
「日本語でも大丈夫ですか?」と、尋ねてみました。

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台湾旅行 - 千里行足體養生會館 #1

この駅で悠遊カードを買おうと思ったのですが、他の券売機はあっても
悠遊カードを新規に購入できる券売機が見当たりません。
中山駅は乗換駅でもありますから、絶対あると思うのですが
別の場所にあるのでしょうか。よく分かりません。
こうした困惑は海外ならではです。
尋ねたくてもまずその手段からして分かりません。
そこで、駅の中をあてもなくぐるぐる歩き回って探すよりも
散策を兼ねて松江南京駅まで一駅分歩き
そちらで買うことにしようと思いました。
そう決めたのにはもう一つ理由があります。松江南京駅まで行く途中に
出発前にピックアップしておいた足裏マッサージのお店の一つである
千里行足體養生會館がありますので
ついでにそこへも寄ってみようと思ったのです。

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台湾旅行 - 新光三越百貨 #3

日本で作られ、台湾で売っていたお菓子を台湾のお土産として
また日本に持っていくのも面白いかと思いました。価格も手ごろなので
一袋買ってみることにしました。そのままお店の人に手渡すと
恐らく値段のことを話しているのだと思うのですが、よく分かりません。
そこで「ソリー」と言ってみると、お店の人はすぐ察したようで
電卓を手にして数字を見せてくれました。やはり値段のことでした。
私がうなずくと品物を包み始め、お金を出すと
おつりやレシートと一緒に渡してくれました。
最後に「謝謝」と言われましたので、私も同じように返しました。
これが台湾の人との日本語を介しない最初の個人的なコンタクトでした。

中山駅への入り口はデパート前にすぐありますので
そこから階段を下りて駅へ向かいました。駅近辺も賑わっています。

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台湾旅行 - 新光三越百貨 #2

私は地下の食品売り場へ行ってみました。
そこには日本のデパートでも馴染みのある名前のお店が多くありました。
ぶらぶら見ていて、一つのお店のカウンター上に置いてあった
ちょっとしたお菓子に目がとまりました。
中身は個包装になっていてお土産によさそうですが
キャンディなのかチョコレートなのか、さらに別のお菓子なのか
よく分かりません。お店の人に訪ねることは、私の語学力では無理です。
そこで、何か分からないかとお菓子の袋を手に取り
裏側の品質表示を見てみました。
すると、どうやらキャンディのように読み取れました。
しかし、私の目に大きく留まったのは別の箇所でした。
何と、そのお菓子はメイドインジャパンだったのです。

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台湾旅行 - 新光三越百貨 #1

こうして夕食の行先は決まりました。ホテルは林森北路の近くにある
康樂公園の向かい側にありますから、そこからMRTの松江南京駅まで歩き
松山新店線に乗って終点の松山駅で降りれば、饒河街夜市はすぐ近くです。
しかし、夜市へ行くには時間がまだ少し早いので、時間調節を兼ねて
デパートを見に行くことにしました。ホテルから松山駅へ行くには
方向としては松江南京駅になりますが、逆方向の中山駅から乗ることにすれば
駅周辺の新光三越百貨に寄ることができます。
台湾の百貨店の雰囲気を味わい、お土産によさそうなものがあれば
買ってもよいと思い、まずは新光三越百貨へ向かいました。
このデパートはその名の通り
三越伊勢丹ホールディングスとつながりがあります。
店内は賑わっており、若い人が多いように感じます。

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