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台湾旅行 - 饒河街夜市 #1

台湾の話に戻ります。ホテルに着いてからです。
何時に着くか分からなかったので、ホテル到着後の行動は
きちんと決めていませんでした。そこでまず
部屋でウーロン茶を飲みながら、その後の行動について考えました。
2回の夕食は士林夜市と饒河街夜市で食べることに決めていましたが
どちらを1日目にするか決めなければいけません。
ポイントは天気と立地です。饒河街夜市は一本の道路の両側になりますが
士林夜市の食べ物屋台は地下街にあります。
ですから雨が心配な場合には、士林夜市へ行った方が都合がよいと思われます。
その日の夕方の天候は曇りでしたが、時々薄日が差していました。
そして、ネットで天気予報を見ると
明日の夜の降水確率の方が高くなっていました。と、いうことは
今晩饒河街夜市へ行き、明日士林夜市へ行った方がよさそうです。

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経鼻内視鏡 #8

検査終了後もまだ喉の麻酔が効いていますので
1時間程度は飲食をしないように言われました。注意するのはそれだけで
すぐ仕事に復帰しようと思えばできると思います。
現在は7日間の服薬が終わり、除菌判定の時期を待っているところです。
服薬による副作用の説明も受けましたが
私の場合は特に自覚するようなことはありませんでした。
ピロリ菌があったことは、あまり気持ちのよいことではありませんが
それによって胃カメラを行う決断ができ
現時点では胃がんの心配がそれほどないことが分かりました。
さらに、経鼻内視鏡を体験し、胃カメラへの抵抗がかなり減りました。
これで除菌がうまくいけば言うことありませんが
今のところは願うしかありません。分かったところでまたお知らせします。

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経鼻内視鏡 #7

除菌についてのお話は、私がネットで調べたものと同様でした。
7日間薬を服用し、服薬終了後8週以降の時点で
除菌判定を行うということでした。
また、内視鏡検査により、胃炎が認められましたので
この除菌治療も保険適用になりました。
費用は薬の代金含めて総額で5,460円でした。
この費用なら放置せず、ぜひ行っておきたい治療だと思います。
かかった時間は受け付けから会計を済ませて薬を貰うまでに2時間でした。
予約でも同じ時間帯に何人もの人を検査しますので
待ち時間は発生します。そして、自分より前の人に
内視鏡がうまく入らない等の問題が起きると
さらに待ち時間が伸びてしまうと思います

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経鼻内視鏡 #6

先生の説明は「がんとしての所見はない」ということと
「胃炎を起こした痕が数カ所ある」ということでした。
その痕と言われる部分は
写真を見ると他の部分と比べて赤みがかっていました。

それで内視鏡検査は終わりです。やはり経鼻内視鏡は楽でした。
経口と比べると雲泥の差です。これならまた受けてもよいと思います。
嘔吐反射が一度もなかったことに感動しました。
問題があるとすれば鼻を通る時だけです。どうにもならないことですが
左右共に鼻腔が狭くて通りにくく、痛みを感じる場合はできません。
後は食道に入るときです。リラックスしている必要があります。
私も次に受ける時は気を付けようと思います。
その後は最初に胃カメラの説明を受けた別の消化器内科の先生から
ピロリ菌除菌についてのお話を聞きました。

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経鼻内視鏡 #5

その時点で補助の人から「遠くを見るような感じで力を抜いていてください」
と、言われましたが、これはもっと早く行ってほしかったですね。
私は初めてで勝手が分からないのですから、挿入する前に
「力を抜いてリラックスしてください」「喉に力を入れないでください」
とか言ってもらえていれば
喉を反射的に締めてしまうこともなかったかもしれません。
内視鏡は胃や十二指腸をぐりぐり動きますが、不快感はほとんどありません。
全ての箇所の確認が終わると、引き抜かれて終わりです。
挿入して引き抜くまで、時間としては5分程度だと思います。
ベッドから降りると、その部屋ですぐ、撮影された画像を見ながら
検査をした先生から説明を受けます。
この画像があるというのはよいですね。とても説得力があります。

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経鼻内視鏡 #4

喉を締めたら先へ進めないとお医者さんから言われましたが
私は焦ってしまい、自分の意思で喉を開くことがなかなかできません。
すると、「物を飲み込むようにしてください」と言われ
言われたようにすると無事に食道内へ内視鏡が入って行きました。
ただ、そうするとレンズが汚れてしまうようで
「レンズが汚れましたので洗います」と言われました。しかし、その後ですぐ
「あれ、きれいにならないなあ」とつぶやかれるので
大丈夫かと私はドキドキしました。それは何とかなったようで
内視鏡は胃の入口に到達しました。
そこまで進むと異物感はかなり少なくなります。
胃液を吸い取ったり、空気を送ったり抜いたりもしますが
それもあまり感じません。何となく胃がムズムズするくらいです。

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経鼻内視鏡 #3

そして、いよいよ始まります。
この段階でどちらの鼻腔に内視鏡を入れるか聞かれましたが
特に希望はありませんので、そのように答えると
左の鼻から挿入を始めました。しかし、鼻腔が狭くて通りにくいようです。
やや痛みもありましたので、そのように話すと、いったん抜き
今度は右の鼻から入れ直しました。こちらの方が通りやすそうです
痛みも左ほどではないので、そのように答えると、挿入は続行され
無事に鼻を通過しました。鼻腔の大きさに左右差があると初めて知りました。
この「通りやすい」「通りにくい」は自分でも何となく感じました。
また、内視鏡が進んでいく感覚も分かりました。
ところが、分かるがゆえに、内視鏡が鼻を抜けて喉を通る際に
私は反射的に喉を締めてしまいました。

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経鼻内視鏡 #2

次に胃の中の泡を消す液体を飲みます。味はあまり感じません。
その後、注射器型の注入器で、鼻腔に麻酔薬を流し込みます。
喉にも流れ込みますので、鼻と喉の麻酔になります。
喉の麻酔が効いてくと、唾が飲み込みにくくなりますので
外へ出すように指示されます。これは検査中も同じです。
それぞれの前処置は内視鏡検査を始める~分前と決めてあるようで
時間を調節しながら行われました。また、この前処置の順序と内容は
クリニックによって多少異なると思います。
また、挿入する鼻腔の事前選択はなく、麻酔は左右両方に行われましたが
私は両方から内視鏡の挿入を試しましたので、この方が合理的でした。
時間が来ると検査室へ案内されます。左を下にしてベッドに横になり
膝を曲げて背中を丸め、左手は右脇に挟むように指示されます。

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経鼻内視鏡 #1

また話が中断しますが、以前に書いたピロリ菌の除菌治療のための
胃カメラが終わりましたので、そのお話をします。
時期的にスギの花粉症は治まっていましたが
少し前からヒノキの花粉症が始まり、まずいなあと思っていましたが
私の場合、ヒノキ花粉は鼻より目にきますから、鼻は比較的落ち着いており
鼻水や鼻づまりもほとんどありませんでしたので
経鼻内視鏡には影響しないだろうと思っていました。
前夜の9時から絶飲食をして、当日予約の時間にクリニックへ行きました。
胃カメラに関する問診票に記入をし、お医者さんから注意点等の説明を受け
同意書に署名をすると、検査室に移動し、前処置をしてもらいます。
この前処置の目的と内容は、事前に説明を受けました。
最初に鼻腔粘膜の血管を収縮させるスプレーを鼻にします。
違和感はありますが、痛いほどではありません。

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台湾旅行 - 國王大飯店 #5

どちらにしても私のような一人旅はほとんど見かけません。
一人旅でありそうなのはビジネスだと思いますが
ビジネス旅でツアーの送迎はあまり使わないでしょうから
一番違和感があるのは私だったかもしれません。

このホテルで最も難点だと思ったのは、その立地です。
MRTの駅に近いと思ったのですが、ちょうど駅と駅の中間点で
どちらの駅からも500mくらいは離れています。
私はこれを二日間で三往復しましたので、けっこう疲れました。
特に二日目は朝からたくさん歩いていましたので
最後にホテルへ戻る足取りは重かったです。
もう少し駅に近ければ申し分ないのですが、これはどうしようもありません。
それ以外ではあまり不満のないホテルでした。

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台湾旅行 - 國王大飯店 #4

前夜の夜市で油っこい料理を食べすぎていた私は
とても食べられませんでした。漬物でおかゆ少々とサラダを食べただけでした。
しかし、食欲が十分であれば、ホテルの朝食バイキングだけでも
台湾の食をある程度満喫できるのだと思いました。
朝食スタッフの人はみなさん気さくで好感がもてました。
同じ時間に食事をしていた人たちを見ると
会話で分かりますが、やはりほとんど日本人でした。
一番多いのは熟年カップル、次に女性の二人連れ、次に若いカップルでした。
ちなみにツアーの送迎バスには女性の二人連れと若いカップルはいましたが
熟年カップルはいませんでした。熟年カップルは送迎バスでなく
空港からタクシーで行ってしまうのかもしれません。
その代わりツアーの送迎バスには男性の二人連れがいました。

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台湾旅行 - 國王大飯店 #3

私が最も重視した無料無線LANにも問題なく接続されました。
無線の速度にも不満はありません。
部屋にはサービスで500mlのミネラルウォーター2本が置いてありました。
ウーロン茶のティーバッグもありましたので、電気ポットでお湯を沸かし
作って飲んでみましたが、むちゃくちゃおいしいウーロン茶でした。
それまで飲んでいたウーロン茶は何だったのかと思うくらいでした。
パッケージを見ると「蜂園茶荘」とありました。
その味が忘れられず、帰国後にもう一度飲みたくなりましたが
探しても通販では取り扱いがなさそうなので残念です。

朝食付きのプランでしたので、朝はダイニングルームへ行って
バイキングの朝食を食べました。これは台湾の朝食がそうなのか
このホテルがそうなのか分かりませんが、夕食メニューのような
朝からボリュームのある料理がたくさん並んでいました。

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台湾旅行 - 國王大飯店 #2

尋ねてみると、セーフティボックスはフロント内に設置してあり
フロントに預けるのと同じことでした。「フロントが信用できなくても
ここに入れますから大丈夫ですよ」と、いった意味合いなのかと思いました。
パスポートは常に持ち歩く必要がありますので
予備のお金を預けようかと思っただけですから、結局利用はしませんでした。

部屋のカギはカードキーではなく、普通のカギで
外出の際にはフロントに預ける形になります。
このカギのことでも分かるように、部屋は新しくありませんが
掃除は行き届いています。窮屈さを感じない程度の広さがあり
気になるような外部からの騒音もありません。
部屋の設備やアメニティも不便を感じることはありませんでした。
使ったら次の日にはきちんと補充されています。

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台湾旅行 - 國王大飯店 #1

私が選んだホテルは國王大飯店(Emperor Hotel)というホテルです。
以前にも書きましたが、立地、料金、無料LANの有無
口コミなどを参考にして、料金が比較的安価なホテルの中から
コストパフォーマンスを考えて、ここを選びました。
良い点も悪い点もありましたが、総合的にはよかったと思います。
まずフロントですが、日本語で対応できる人が1人2人ではなく
ほとんどの人が対応できるみたいで、日本語が通じるかという
私の心配はすぐ解消され、とても安心感がありました。
利用者の多くが日本人だという理由もよく分かります。
セーフティボックスは部屋にはなく、フロントにあるということでした。
私はてっきりフロントのカウンター近くにあり、コインロッカーのように
自分で出し入れするのだろうと思っていましたが、近くには見当たりません。

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台湾旅行 - 空港送迎 #6

自分で桃園空港から台北市街へのリムジンバスに乗れば
飛行機が到着してからホテルまで1時間45分くらいでしょう。
送迎サービスに比べれば、かなり時間を短縮できます。
また、3月開通の予定が再延期されてしまいましたが
前に書いたMRTが開通すれば、より便利になりますし
高速道路の渋滞と関係がなくなり、時間的にももう少し早くなると思います。
ただし、リムジンバスでもMRTでも交通費は自分持ちになります。
送迎より時間短縮にはなりますが、費用はかかるということです。
また、どちらの場合でも入国手続きが混雑していると
さらに時間がかかってしまうことになります。

送迎はホテルの玄関前までありますが、そこからはいよいよ自分一人です。
ホテルのフロントは日本語が通じるはずですが、緊張します。

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台湾旅行 - 空港送迎 #5

ちなみに今日現在のレートは3.37円前後ですから
為替レート的にはあまりよくない時期に出かけてしまいました。
これが2012年ならさらに円高で、1台湾ドルが2.6円から2.7円でした。
今と比べればすべての物が2割引きになっているようなものですから
その頃に行くことができていればうはうはだったと思います。
円高がよいとは思いませんが、海外旅行にはよかったですね。

ここからはホテルの場所別に小さな車に分かれて送ってもらいます。
桃園空港に飛行機が到着してからバスで出発するまで約1時間
空港から免税店乗り換えでホテルまでの乗車時間が約1時間
免税店での滞在が45分、点呼や荷物の積み下ろしに約15分
合わせて3時間ということです。

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台湾旅行 - 空港送迎 #4

これはツアー客限定のサービスみたいです。
確認していませんので、どの程度優遇されるのかは分かりませんが
優遇されることを知っていたら、こちらで両替したのにと思います。

バスは市街に入り、免税店に着きました。出発は45分後だそうです。
待つしか仕方がありません。一通り店内を見た後は外に出てみました。
当たり前ですが、看板の文字は全部中国語で、国外にいるのだと感じます。
ここで写真を撮ってメールに添付して送りました。
隣にはコンビニがありましたので、そこに入ってみました。
お店はファミリーマートですが、「全家」とも書いてあります。
全家便利商店と言うみたいです。店内は日本でも馴染みのあるお菓子が多く
興味深かったです。価格は日本より安いですね。
私が旅行した頃の為替レートは1台湾ドルが3.7円程度で
かなり高値の時期でしたが、それでも物価は安いと感じます。

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台湾旅行 - 空港送迎 #3

私の印象に残った話は三つありました。
一つめは、台湾は治安がよいもののスリの被害は時々あるので
混雑する場所では気を付けるようにということ。
二つめは、コンビニや自販機で売っている台湾のお茶類は
加糖の甘いものが多いので、無糖のものが欲しい場合は
表示をよく見て選ぶようにということ。
そして最後は九份の阿妹茶樓の玄関には、千と千尋の神隠しの
湯婆婆とカオナシの顔が飾ってある。と、いうものです。
三つめは著作権もありますから半信半疑でしたが、実際に見たところ
詳しくは書きませんが、違うじゃないかと笑いました。

免税店の両替に関しての話もありました。
ガイドさんの配る特別なチケットを提示すれば、優遇が受けられるそうです。

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台湾旅行 - 空港送迎 #2

私より前にいる人は20分以上待っていることになります。
全員が揃ったのでよかったですが、これで誰かが来ないなんてことになれば
さらに遅れてしまうのかもしれません。
そこから大型バスに乗って、台北市街へ向かいます。
迎えの場所にいたツアー会社の人は、日本語の堪能な台湾の人でした。
一緒にバスに乗って、市街へ着くまでの間、いろいろな話をしてくれました。
台湾ツアーの空港送迎を利用するメリットは
お任せの気楽さと交通費の節約だと思いますが
この話を聞けることもメリットかなと思いました。
何度も行っている人は知っていることでしょうが
私は現地のいろいろな生の話を聞けて
大いに期待を膨らませることができました。

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台湾旅行 - 空港送迎 #1

とりあえず今この場で頼れるのはその人しかいないわけですから
あせりました。とにかく近辺にいると思いましたので
似たような格好の人を探し回りました。
到着ロビーは何しろ混んでいて人が多いので
なかなか見つかりませんでしたが、ようやく見つけて合流しました。
その人がいたのは、待ち合わせ場所から少し離れただけのところでしたが
ここにいるはずという思い込みがありますので、分からないものです。
場所を離れる理由はあるのでしょうが、不安になりますね。
同じ時間帯に到着する飛行機の人をまとめて送るみたいなので
全員が揃うまでその場で待ちます。
私が合流した時点ですでに多くの人が待っていて
そこからさらに20分ほど待ちました。

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台湾旅行 - 台湾到着 #4

係員の人との言葉のやり取りはなかったです。
顔と指紋の読み取りを促されますから、カメラを見て
指定の位置に両手人差し指を置きます。
すぐに入国印を押されたパスポートが返却され、入国審査は終わりです。
入国審査の手順も前の人の様子を見ていればすぐ分かると思います。

次に階段を下りて手荷物を受け取るエリアへ行きます。
手荷物を取ったら基本的には緑の方の税関を通って到着ロビーへ出ます。
飛行機から降りて到着ロビーに出るまで最短でも30分
並んでいると1時間近くかかるでしょう。

この到着ロビーでツアー会社の迎えの人と合流します。
事前に貰った資料に待ち合わせ場所と迎えの人の恰好が示されていますので
その場所へ行ったのですが、近くにはそれらしい恰好の人がいませんでした。

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台湾旅行 - 台湾到着 #3

名前は漢字で書きましたが、特に問題はなかったです。
記入して渡すと、その伝票の控えと台湾のお金が渡されます。
前に並んだ人の様子を見ていれば、やり方はすぐ分かると思います。
伝票の控えは日本円への再両替の際に必要になる場合があるため
無くさないで残しておくようにとガイドブックにはありましたが
再両替時に特に請求はされませんでした。

両替の次は入国審査ですが、人がすごかったです。
空港のプロモーションビデオにも少し出てきますが
並び列がテーマパークの人気アトラクションのようでした。
列は順に進んで行くのですが、飛行機は次々到着するようで
私が並んでいる間に列が短くなることはありませんでした。
係員のところにたどり着いたら、パスポートと入国カードを渡します。

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台湾旅行 - 台湾到着 #2

通路を歩き続けることにいい加減うんざりしてきた頃
やっと入国審査ロビーにたどり着きました。
ここで先に両替をすることにしました。
両替はこの後でもできるのですが、ツアーのお迎えに合流してしまうと
自由に動けなくなるかもしれません。
そう思って、できるときに両替をしておくことにしました。
ここのロビーには両替所が2か所あり
到着した側に近い方は混んでいましたので、反対側に回ったところ
そちらは比較的空いていました。手続きは窓口で日本円を差し出すだけです。
特に何も言わなくても通じます。伝票のようなものを渡されますので
そこの「申請人簽名(signature)」の欄に自分の名前を書きます。
そして「電話」の欄には携帯電話の番号を書きました。

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台湾旅行 - 台湾到着 #1

こうして無事に台湾桃園空港に到着しましたが、天気は予報通り曇り空です。
日本を出発した時は快晴でしたが、台湾は三日間曇り空で
時々雨も降りました。そして、日本に帰るとまた快晴でした。
もちろん、この逆のパターンもあるでしょう。
飛行機で2、3時間の移動でも、ずいぶん天候が変わるものです。

飛行機を降りると入国審査を受けるロビーまで移動します。
ここも大きな空港ですね。歩く距離が長すぎて
「到着した」という気持ちの高揚が次第に失せてしまいます。

この通路を歩いているときに、携帯電話の電源をオンにしました。
出発時にiPadは機内モードにしましたが
携帯は電源をオフにしておいたのです。
すると、すぐに例のショートメッセージサービスが届きました。
渡航したことがどうしてすぐ分かるのだろうかと、何となく不思議でした。

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台湾旅行 - 日本出発 #9

上空のジェット気流の関係で
台湾から日本への飛行時間は30分ほど短くなります。
故に、時計上の時間は台湾から日本へ行く方が長くなりますが
実際に飛行機に乗っている時間は、日本から台湾へ行く方が長くなります。
体感的にもそう思いました。

チャイナエアラインは、少し前までは
フライト中のスマートフォンやタブレットの使用が全面禁止でしたが
ほんの少し前から、機内モードにすることで使用が認められました。
これはラッキーでした。機内でもiPadで雑誌が読めるのです。
気を付けることは、搭乗する前に必ず機内モードへの変更をすることです。
また、そうするとサーバとのやりとりができなくなりますので
号を変えることはできませんが、それでも十分退屈しのぎになりました。
そうしていて、入国カードを渡しているCAさんに気付くのが遅れたのです。

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台湾旅行 - 日本出発 #8

私は貰ってすぐ記入しましたが、そうするためには
ボールペン等を持っている必要があります。
また、これ以外の方法として、台湾入国管理局のウェブページから
入国審査用の情報を登録すれば、入国カードへの記入は不要になります。
説明が中文と英語だけですから、ハードルが高そうですが
実際に使ってみた様子が載っているサイトを読んでみると
そんなに難しくはなさそうです。

日本から台湾へは-1時間の時差がありますから、時計を1時間遅らせます。
逆に台湾から日本へは、時計を1時間早めます。
つまり、行きと帰りとでは、飛行時間は同じでも
時計上の時間は2時間違ってくるということです。
さらに、飛行時間そのものも同じではありません。

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台湾旅行 - 日本出発 #7

機内食の片付けが終わった頃、CAさんが入国カードを渡し始めました。
しかし、一人一人に声をかけて尋ねるわけではなく
機内アナウンス等も特にありませんでしたので、
iPadを見ていた私は気づくのが遅れ、危うく貰い損ねるところでした。
書き方については、ツアー会社から貰った説明書の中に記入例もありました。
それを見ると、全部英語で書くようになっていて
一部書き方が分からない項目がありましたので、ネットでも確認しました。
すると、台湾の入国カードに関しては、姓名のローマ字表記以外は
日本語で記入している例がたくさんありました。
そこで私も部分的に日本語で書きましたが、特に問題ありませんでした。
ただ、これは台湾が例外的なだけで
どこの国でも基本は英語での記入になりますから
ある程度英語での記入に慣れていく必要があると思います。

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台湾旅行 - 日本出発 #6

こうして機内食は思っていたより会話の緊張が少なく済みました。
かなり昔の国内線で、機内食としてサンドイッチが出てきたことはありますが
メニューを聞かれるような機内食を食べるのは初めてのことであり
出てきた食事を見ただけで興奮しました。
私はハンバーグを頼み、ライスがついていましたが
なぜだかロールパンも一つついてきました。
意図がよく分かりませんでしたが、ともあれおいしくいただきました。

もう一つの任務は、台湾の入国カードを貰って記入することです。
入国カードはフライト中にCAの人が配るはずですから
貰い損ねないようにしないといけません。
でも、入国カードは桃園空港の入国審査ロビーにもありましたので
貰い損ねたらそこで記入すればよいだけのことでした。

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台湾旅行 - 日本出発 #5

この飛行機内では緊張を伴う任務が二つありました。
慣れた人にとってはどうということもないでしょうが
見通しのもてない私には、試練とも思えるようなことでした。

その一つが機内食への対応です。食事やドリンクの説明を聞き
どれにするか伝わるように答えなければいけません。
そんなことかと思われるかもしれませんが、初めてでしかも一人ですから
誰に頼るわけにもいかず、どうしても緊張してしまうのです。
しかし、食事メニューはカレーかハンバーグかという分かりやすいもので
問いかけも”curry or hamburger?”という簡単なものでした。
ドリンクはアルコールもありましたが
ほとんどの人がオレンジジュースを頼んでいましたので、それに倣いました。
食後のドリンクは多くの人がコーヒーでしたので、それも倣いました。

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台湾旅行 - 日本出発 #4

ずいぶん間が空いてしまいましたが、台湾旅行道中の話に戻ります。
出発の空港での時間つぶしの話からです。

私は雑誌のデジタル版を有料購読していて、普段からiPadで読んでいます。
2号分はダウンロードしておけますので、あらかじめiPadに入れておき
待っている間、搭乗ゲート前の椅子に座って読んでいました。
号を切り替える際はサーバとのやり取りが必要で
ネットにつなぐ必要がありますが、多くの空港には無料無線LANがあります。
無線の接続操作は必要ですが、簡単に接続できました。
1時間程度なら、ネットをしているだけでも十分過ごせると思います。
搭乗案内開始時間になるとアナウンスがありますので
登場ゲートのカウンターへ行き、搭乗券を見せて飛行機内へ向かいます。
午前発の便ですから、台湾へ帰る人よりも日本から行く人の方が多いようで
飛行機内では日本語が多く聞かれます。
機内アナウンスも中国語、英語、日本語でした。

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