加齢と身体 #2

こう考えたときに、ふと思った。少し前までは今ほど寿命が長くはなく
加齢による身体的な不調が色々と起きる前に隠居の身になるか
あるいはすでに寿命を迎えていたのかもしれない。現代は寿命こそ延びたが
身体のつくりは伸びた寿命に対し、まだあまり適応していないのではないだろうか。
今年来た年賀状を見ても、私と同じような年齢の人で
身体の不調を書いている人が何人もいた。
つまり、個人差は当然あるだろうが、50歳くらいから先は
ガタがきた身体に無理をさせながら生きていかなければならないのだろう。
しかも、引退しての隠居生活ではなく仕事をしながらであり
それが10年ではなく、もっと先へ伸びてしまうのだ。
とてもではないが、今の私にそれだけの年限
身体の調子を維持していける自信はない。

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加齢と身体 #1

努力のかいがあるのかないのかよく分からないが
少なくとも中断時から悪化はしておらず、むしろ痛みや痺れの起きる頻度が
多少減っているようにも思う。ただ、完全によくなることは恐らくないだろうから
これからもこの症状とずっとつきあっていかなければいけないのだろうと思う。

そんな訳で今は整形に通っていないので
レントゲンをついでに撮るというわけにはいかない。
足の痛みの原因を確かめる一つの手段としてレントゲンを撮るためには
思い切ってまた病院へ行く必要があるのだ。

しかし、首にしろ腰にしろ、多少がんばることはあっても酷使することはなく
外傷も受けていないのに、加齢というだけでこれほどひどい痛みが出てしまうほど
人間の身体はヤワにできているのだろうか。少しおかしくないだろうか。
その程度のことではダメージを負わないようにできてはいないのだろうか。

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頸椎症 part2 #14

勝手に止めてしまっては、次からその病院に行きにくくなってしまうので
お医者さんの承諾を得ることは必要だと思う。そうして承諾を得て
悪化したらまた診察を受けるということで、中断を開始した。
先回のリハビリは3ヶ月程度であったが、今回は3月の中旬から
8ヶ月半という長期間リハビリに通ったことになる。
途中で行く回数を週3回から2回に変えたが
長期間通っても生活の一部にはならなかったようで
通院を止めてもそれほど変な感じはなく
むしろ時間に余裕ができた解放感を感じている。

悪化は避けたいので、以前にも増して首や肩の体操に精を出し
首を冷やさないように外出時にはマフラーを欠かさず
メコバラミン製剤も買ってきて飲み続けている。

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頸椎症 part2 #13

今も頸椎症のリハビリに通っているのならば、診察を受けて症状を話し
ついでにレントゲンを撮ってもらえばよいだけのことだが
残念ながら昨年の11月一杯でリハビリは中断していた。
中断というのは、完全によくなったとは思わないからである。
数年前に頸椎症の症状が出たときは、痛みも痺れも完全になくなったと感じ
お医者さんと話してリハビリを終了したのだが、今回は違う。
痛みも痺れも感じない日があるかと思えば、感じてしまう日もある。
しかし、そうした状態が11月現在ですでに三ヶ月近く続き
この先リハビリを続けて完全によくなるものなのかどうか
見通しがもてなくなっていた。痛みを感じるといっても少しのもので
時間も長く続かないため、年末年始の休診期間を迎える時期でもあり
お医者さんにリハビリの中断を申し入れてみたわけだ。

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就寝中の足の痛み #4

しかし、痛みが起きてから一ヶ月程度過ぎたが、同じ痛みは一度も起きていない。
そうしてみると、あの痛みはいったい何だったのだろうかと疑問になる。
頸椎症の痛みは強弱こそあれ24時間続く痛みであり
急に始まって急に治まる痛みではない。同じ就寝中ということもあり
タイミングとしてはこむら返りに近いのだが、痛みの質が全然違う。
結局よく分からないままであり、機会を設けて
一度レントゲンを撮ってもらった方がよいのかもしれない。

疑問は残るものの、痛みが一度だけで済み
取り敢えずはよかったのだろうと思っている。
痛みが起きた次の日の夜の不安はかなりのもので
もしあのような痛みが定期的に起きてしまうようならば
眠るのがすごく好きな私でも嫌になってしまうだろう。

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就寝中の足の痛み #3

しかし、眠れないほどではなかった頸椎症の痛みとは違って、これはさらに痛い。
このままずっと朝まで痛みが続いたらどうしようかと悲しくなってきた。
不安は抑えきれなかったが、とにかく一番痛みを感じない姿勢を色々と試し
身体を横向きにして背中を丸めているのが一番よかったので
その姿勢で我慢していると次第に痛みが和らいで、再び朝まで寝付くことができ
起きたときには痛みはなくなっていた。
次の日に早速調べてみると、片側の足の内くるぶしに痛みを感じる場合は
腰椎椎間板ヘルニアの可能性があると書かれていた。
頸椎症に続き、また神経に関する症状なのだろうかとうんざりしてきたが
あの痛みが続くのは耐えられないため、また起きるようならば病院へ行こうと思い
次の日の夜は不安に感じながら布団に入ったが、朝まで痛みは起きなかった。
すこし安心したが、たまたまかもしれないので、まだ油断はできなかった。

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就寝中の足の痛み #2

私は就寝中たまにこむら返りを起こしてしまうことがあり
その痛さは半端ではないため、どんなに熟睡していても目が覚めてしまう。
状態としては筋肉の異常収縮であるため、痛いのを我慢しながら
足の指を甲の方へゆっくりそらすようにすると治まってくる。
そのときも最初はそうしてみたのだが、痛みが治まらず
あまりに痛くて布団から跳ね起きても
しばらくの間は寒さに意識が向かないほどに痛かった。
そして、こむら返りではないことをはっきりと意識した。

痛みが起きているのは左足の内くるぶしに近い部分であった。
その痛みはこむら返りのような筋肉から生じる痛みではなく
まったく別の痛みであるが、覚えのある痛みであった。
それは、以前に頸椎症で腕に感じていた、神経からくる痛みと似ていたのだ。

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就寝中の足の痛み #1

歳をとって身体が言うことをきいてくれなくなっていることが本当によく分かる。
例えば昨年末の大掃除である。ほんの二日間がんばって掃除をしただけなのに
今までにないくらい腰が痛くなって、あまり動かせなくなってしまった。
年明けから3日間のんびりしていたのは、安静にする意味もあったのだが
それでもよくならず、また病院へ行かなければならないのかと思ったが
10日間ほどでようやく元に戻った。
これからは何をするにも若いときより時間がかかるということかもしれない。

そして、さらにその少し前のことであるが
身体に関してもっと嫌なことが起きていた。
就寝中に足の痛みで目が覚め、またこむら返りが起きたかと思い
寝ぼけ半分でいつものように足の指をそらしてみたのだが
いっこうに痛みが治まる様子がないばかりか、さらにひどい痛みが襲ってきたのだ。

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つけ麺鍋 #2

水の分量を多くすると味が薄まるため
中華だしと塩を加えて味を調えたスープで煮込んでいく。
材料に火が通ったら、別の鍋でやや堅めに茹でた麺を湯切りし
最初の鍋に加えたらできあがりである。後はあつもりと同じように
麺や肉、野菜をつけだれにつけて食べればよい。
湯豆腐やしゃぶしゃぶの感覚に近いかもしれない。
スープの中から煮込んだ具材と麺をすくって食べることになるため
つけだれはやや濃いめに作った方がよい。
私はつけだれの素を薄める熱湯の量を通常の半分にしている。

食べてみた感想であるが、つけ麺と言うよりラーメン鍋に近くなる。
しかし、つけだれの味が濃厚な魚介味なので、それがなかなか新鮮で
たまにはいいかなと思った。もう一つよかったのは
通常のつけ麺だけを買えば麺入りの鍋として出来上がることである。
別に鍋の素を買わなくても鍋になってしまうコストパフォーマンスのよさがいい。
元がつけ麺なので、これだけ食べても十分に一回の食事になる。

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つけ麺鍋 #1

寒いときはつけ麺をあつもりで食べることがあるが
インスタントも同様に、寒いときはあつもりにして食べることを
パッケージに書いて提案している製品がある。
つけ麺の特徴から寒いときは売り上げが芳しくないのだろう。
それを補うための提案だと思う。寒いときは鍋好きになる私としては
いくらあつもりにしたとしても少し違うなと感じていたが
特売をしていたためついつい買ってしまい、どうせならばあつもりをさらに発展させ
具を煮込んだ中に茹でた麺を入れ、鍋風にしてつけ麺を食べてみようと思い立った。

麺のパッケージの中には冬季限定として
茹でた麺を入れるあつもりスープ用の粉末が入っているため
まずはこのスープで肉や野菜を鍋と同じ感じで煮込んでいくのだが
水の分量をあつもりスープ用より多くしないと肉や野菜は煮込めない。

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