さつまいもの冬越し #2

このまま育てても、イモはできないだろうが
はたしてまた冬まで元気に育つものなのか、もう一度冬越しできるものなのか
それはそれで面白そうである。
また、外に出した際に、一番長く伸びていたつるを途中で切り
水を入れたバケツの中に入れておいた。もしうまいこと根が伸びてくれば
また別の植木鉢に挿して増やしてみようかと目論んでいる。

さらにもう一つ別のことも始めている。
食べようと思って買っておいた里芋をしばらく放置しておいたら
芽が出てきたので、これも植木鉢に植えてみた。
今のとこる順調に芽が伸びてきているので
うまくいけば観葉植物がもう一つ増えることになるだろう。
こちらの方がサツマイモよりは実ができる可能性も高そうだ。

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さつまいもの冬越し #1

夏の間には結構つるや葉が生い茂ったので、これは期待できるかもと
秋になって土の中を探ってみたのだが、残念ながらイモはできていなかった。
しかし、葉はまだよく茂っていたのでそのまま育て続け
これも観葉植物と言えばそうかもしれないと思い始め
寒くなってきて他の観葉植物を室内に入れるときに同じように室内に入れてみた。
ただ、てっきり1年で枯れてしまう種類のものだと思っていたので
冬は越せないだろうと思っていた。ところがである。
他の観葉植物と同じように週1回水やりをして、後はほったらかしだったが
枯れることもなくとうとう冬越ししてしまった。
これは珍しいことなのだろうかと、ネットで調べてみたところ
暖かい環境ならば比較的普通にできることのようだった。
そして、他の植物をベランダに出したとき、同じように再び外へ出してみた。

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GWに掃除12

今年のGWはそうなるかとは思っていたが
やはり持ち帰った仕事を片付けるのに手一杯になってしまい
例年のようにたくさん掃除をすることはできなかった。
最低これだけはしておきたいと考えていたのは観葉植物を室外に出すことだったので
それに絞ってまずベランダを簡単に掃除し、そこに植物を出し
次に植物を出した後の部屋の床掃除を行って、今年のGWの掃除は終わった。

その室内に入れていた植物に関しては色々面白いことが見て取れた。
ベンジャミンは相変わらず実がぽこぽこできていたが
今年はテーブルヤシについても
穂のようなものにびっしりと丸くて黄色い小さな花がついた。
そして、驚くべきはサツマイモであった。これは植木鉢でもイモが作れるだろうかと
昨夏植えてそのまま育て続けたサツマイモである。

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通勤方法 #2

駅まで歩くことで外の空気に触れ、今の季節なら散りゆく桜の花びらを目で追い
電車の中では様々な人を眺め、どんな生活をしている人なのだろうと一瞬想像し
そんなことをしているといつの間にか仕事のことを忘れ
気持ちが切り替わっている。たとえ時間が余分にかかったり
移動で身体が疲れたりしても、そうした地下鉄通勤の方が健全だ。

また、今の時期は新入社員らしい人々を多く見かけることができるのもいい。
リクルートスーツに身を包み、希望を身体からあふれ出している様子を見ると
かつて自分にもそうした時期があったことを思い出し、少し元気になる。

早く家に帰れることが、こんなに幸せに感じるとは思ってもみなかった。
たとえ10分でもそう思うのだから、1時間も早く帰れるならば
その嬉しさは計り知れない。本当にありきたりな生活の中でも
幸せはたくさんあるようだ。

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通勤方法 #1

仕事があまりに忙しいので、しばらく自動車通勤に変えてみた。
車にすると通勤時間が片道10分の短縮になるため
遅い時間になってくると、たかが10分であっても
早く家に着くのはとても嬉しく感じる。
また、階段の上り下りや、職場から駅、駅から自宅へ歩く必要がなくなるため
身体も楽である。ずっと車にしようとは思っていなかったが
これなら変えてもいいかと思い始めてきた。

しかし、結局は止めて、また地下鉄通勤に戻すことにした。
どうしてかというと、気持ちが煮詰まってしまうように感じたからである。
職場からそのまま家まで、車という閉ざされた空間の中で移動してしまうと
「外の世界」を感じることが極端に少なくなり、気持ちの切り替えができず
嫌なことや辛いことをいつまでも引きずってしまいそうになるのだ。

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花粉症 #17

最近、花粉症の症状が少なくなっている。今シーズンは昨シーズンと同じように
始まりが遅かったので、終わりも昨シーズンと同じように
4月一杯かかるだろうと思っていたのだが、どうしたことだろう。
その疑問は花粉の飛散状況を示すサイトを見てすぐに分かった。
今シーズンは4月に入ってからの飛散状況が昨年に比べ
ずっと少なくなっていたのだ。ちなみに昨シーズンの状況を見ると
私の症状が続いた4月中旬過ぎまで飛散数が多く推移していた。
何のことはない。花粉の飛散数に忠実に反応していただけだった。
今シーズンがこのまま収束してくれれば、軽く終わる年ということになる。
ただ、調子に乗ってしばらく薬を中断していたら
症状が悪くなってきて、慌ててまた薬を飲むようになった。
終わりそうではあるが、油断はまだできないようだ。

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このブログについて #25

このブログの方針も変えたいと思います。
2004年に始め、これまでの約7年半の間
ほぼ毎日更新をモットーにしてきましたが、恐らくこれから1年の間は
仕事の関係で毎日更新できる余裕がなくなってしまうと思います。
そのため、今までずっと続けてきたことが途絶えるのは残念ですが
不定期更新に変えさせていただきます。
場合によってはなかなか更新ができないかもしれませんが
ブログに綴っていくことはライフワークのようなものだと思っていますので
止めてしまうことはないです。そして、1年が無事に過ぎたなら
また毎日更新を復活させようと思います。
このブログを定期的に見ていただいている方が
何人いらっしゃるのかは分かりませんが、そういうことにしました。

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住んできた家 #12

前に訪れたのは、嫁と結婚する少し前のことになる。
私が生まれた土地を知って欲しくて二人で出かけたのだが
それからいつの間にか30年も経ってしまった。
それ以降もたまに頭に浮かぶことはあったが
少し前に記事にしてからは、もう一度行きたい気持ちが強くなっていた。
今回もそれなりに行ってみたい理由があり、それは仕事に関係していた。
この4月から私には辛いと思う仕事に1年間従事することになり
今後の人生にも影響するような、正念場の年になりそうなのだ。
そのため、自分が大切に思っている生まれ育った場所を訪ねてみることで
今の自分に対し、何かプラスのものを得たいと思ったのだ。
しかし、それは叶わなかった。懐かしさはあったが、あまりの変貌のため
もはや自分の始まりの場所とは感じにくくなってしまった。

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銭湯と内風呂 #10

今回訪れてみて、一番印象に残ったのが、営業こそしていなかったが
建物がそのまま残っていた銭湯であった。その建物の様子から見て
これは比較的最近まで営業していたのではないかと感じ
看板も残っていて名前が分かったので、帰ってからネットで検索をしてみた。
すると、銭湯巡りの記事がいくつか出てきて、それを読んでみると
やはり思った通り、少なくとも10年前は営業をしていたことが分かった。
私がその土地を離れてから、28年間の長きにわたって営業していたわけだ。
つくづく残念なことである。あと10年早く訪れていれば
45年ほど前によく利用した同じ銭湯に入ることができたのだ。
こんなに小さかったのかと感じるような建物であり
改装がされていたかもしれないが、この銭湯に関する記憶は多く
もし体験できていれば、すごく感動したことだろう。

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住んできた家 #11

30年前と比べると、もう今は自分が住んでいた面影はまるでなかった。
そして、私が子ども時代を過ごした45年ほど前の方が
今より明るく活気があったように感じる。
何よりお店がたくさんあった。駄菓子屋もそうだが、家の近くには
豆腐屋とか酒屋とか、もっとたくさんお店があったのに
今は全部普通の家に変わってしまっていた。
また、訪れたのが日曜の午後ということもあるのかもしれないが
人通りがほとんどないのも寂しかった。前に書いたようにこの場所は
バス停5つ、あるいは私鉄1駅で、新幹線も通るターミナル駅へ行ける場所なのだ。
もっと賑わってよいはずなのに、なぜこうも寂れているのだろう。
学区の境には都市高速が走る大きな道路があり、そこは賑わっているのに
どういう訳か学区の中に入っていくほど賑わいがなくなっていくのだ。

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